ブログ
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愛と癒しのコラム
「お父さん幸せだ」と泣いた父。脳腫瘍が教えてくれた、弱さをさらけ出して愛される勇気【後編】
介護が必要になり、1人で何もできなくなっていく自分。強かった父が直面した最大の怖れは、弱くなった自分が家族に拒絶されることだったのかもしれません。病室で流した感謝の涙と、「こんな幸せないよな」という言葉。死を受け入れるプロセスの先で、父が手に入れた「たった1つの本当に欲しかったもの」とは。 -
愛と癒しのコラム
空っぽのケーキ箱に笑みがこぼれる理由。認知症の母が教えてくれた「愛された証拠」の探し方
朝、楽しみにしていたケーキの箱を開けたら……空っぽ。犯人は、食いしん坊な認知症の母。そんな母を「かわいい」と思えるのは、私自身が母に愛されて育ってきたから。「今生きていることは、誰かに愛された証」。お友達の優しい言葉に涙した、愛の循環をめぐる物語。 -
愛と癒しのコラム
余命3ヶ月の宣告。「脳腫瘍と仲良くやるよ」と笑った父が教えてくれた、真の強さと受容【前編】
「あと3ヶ月だって」。父から届いた突然の電話。強くて頼もしかった父が直面した、脳腫瘍という現実。死を受け入れるプロセスの中で、父が行き着いたのは「腫瘍と仲良く生きる」という境地でした。過酷な闘病の中でも穏やかさを失わなかった父の姿から、私たちが受け取った「生きる知恵」の記録。 -
愛と癒しのコラム
「出られなくなっちゃったの」。認知症の母と、優しすぎるお兄さんが教えてくれた「一瞬の平和」の作り方
朝の玄関先で交わされた、母とデイサービスのお兄さんの何気ない会話。そこには、正しさよりも大切な「優しさ」と、それを見守る家族の温かな時間がありました。認知症を患う母が、家族以外からも大切にされている安心感。世界を平和にするのは、こんな「一瞬の親切」の積み重ねなのかもしれません。 -
愛されない思い込み
夫の不機嫌は自分のせい?「愛されない思い込み」を手放して気づいた夫の愛
「夫が不機嫌なのは、私の至らなさのせい?」そう思って自分を責めていませんか。家事や育児にヘトヘトだった私が、夫の態度の裏にある本当の愛に気づくまで。「愛されない思い込み」を手放し、愛し愛される関係に戻るヒントを綴ります。 -
活動実績
【セミナーゲスト参加】オンラインセミナー 大野愛子|最近、自分を好きになれない人のためのヒーリングセラピー
オンラインセミナーにゲストカウンセラーとして参加しました。自己嫌悪をポジティブに変換するワークの時間について感じたことを書きました。 -
愛と癒しのコラム
「100歳の冗談」に救われた日。愛とは、誰かに大切にされた記憶から芽生えるもの
声も出せなくなった100歳近いおばあさんが、私の手を握って笑わせてくれた。「美人さん」という言葉と、優しい冗談。死の淵にあっても人を喜ばせようとするその姿に、私は本当の愛を見ました。自分を小さく見積もってしまう時、誰かの優しさに触れることで、私たちはまた「愛したい」という純粋な心を取り戻せるのです。 -
愛と癒しのコラム
「黒しか着ない」と言った彼女が、1年後に色を選んだ理由。自分を隠す鎧を、個性を輝かせる自由へ変える魔法
「自分を隠すために黒を着る」。かつて出会ったお客様の言葉に、私は自分の思い込みを恥じました。寄り添い、信じ続けることで見えてきた彼女の本当の魅力。過去の自分を守ってくれた色を大切にしながら、新しい自分を許可する「心の自由」の育て方をお届けします。 -
親子・インナーチャイルド
「これ誰だか知っている?」認知症の母が、名前を忘れても覚えていた「愛の記憶」
実家で母と眺めた、幼い私と妹の写真。認知症を患う母は、私たちの名前を呼ぶことはありませんでした。けれど、写真を見つめる母の口からこぼれたのは、愛おしそうに語られる「あの日」の思い出。大人になって初めて理解できる、親の不完全さと、その奥にずっとあった消えない愛のカタチ。 -
親子・インナーチャイルド
【創作童話】「かみなり」は、おにの子が流した涙?夏の空に響く音に隠された、優しくて切ない「おにのはなび」の物語
かつて我が子のために作った手作り絵本を、あなたへ。一生懸命花火を作る「おにのたろう」ですが、なぜかいつも雷になってしまいます。涙と雨、そして太陽が紡ぐ虹の魔法。夏の夜空に「ドーン」と音が響くとき、空の上では何が起きているのか?大人も子供も心温まる創作童話。
