ブログ
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愛と癒しのコラム
「今年の俺たち、相性がいいらしい」夫がくれた最高の年頭挨拶。愛したい・愛されたい願いが叶う「心の受け取り方」
お正月、夫が教えてくれた占いの結果。それは、言葉以上の「仲良く過ごそう」というメッセージでした。私たちが幸せを感じる時、それは誰かを愛せている時、そして愛を受け取れている時。日常の何気ない一言を「愛」として翻訳し、心を満たすヒントを書きました。 -
愛と癒しのコラム
「自己犠牲」だと思っていた仕事が、実は「恩返し」だった話。過去に助けてもらった私が、今度は誰かの光になる番
休日の急な出勤依頼。「私、無理してる?」と自分を疑ったけれど、現場で気づいたのは、かつてワンオペ育児で助けてくれた人たちへの感謝でした。犠牲ではなく、喜びとして働くということ。過去に受け取った愛のバトンを、今度は自分から繋いでいく、温かな循環の物語。 -
愛と癒しのコラム
夕暮れの街を走る「愛の光」。反射板がイルミネーションに見えた日、私は世界に溢れる優しさに涙した
「危なくないように光るもんだから」と笑う夫。でも私には、その一つ一つの光が、誰かが誰かを守ろうとした「愛」の形に見えました。当たり前の景色が、捉え方ひとつで輝き出す。日常に隠された膨大な優しさに気づき、心が温かくなる魔法のような瞬間のお話。 -
愛と癒しのコラム
30センチの髪を切った「私だけの理由」。大切な友だちの病と向き合い、共に歩むと決めた日のこと
抗がん剤治療を始める友人のために、私は長年伸ばした髪をバッサリと切りました。力になれることは少ないけれど、この短い髪に触れるたび、彼女の回復を祈りたい。自己満足かもしれない、でも「共にいる」と感じたかった。春のお花見を、笑顔で迎えるための静かな決意の物語。 -
愛と癒しのコラム
亡き父からの返事。不安な受験シーズンに届いた「好物のおせんべい」と「懐かしい曲」の奇跡
「どうか合格させてください」。神様やご先祖様にお願いを続ける日々の中、ふと届いた父の大好物のおせんべい。そしてラジオから流れた、父の愛したメロディ。それは、不安に揺れる私への「心配しないで大丈夫」という天国からのメッセージでした。目に見えない愛を信じることで、心に灯る小さな希望。 -
愛と癒しのコラム
受験生の母、不安に負けそうな朝。ミモザの木に舞い降りた「黄色い蝶々」がくれた、静かな確信。
「合格が出るまで、ずっと不安なんだろうな」。受験を控えた息子の成績に心がザワつく朝、庭のミモザに見つけたのは、羽化したばかりの黄色い蝶々でした。葉を捧げ、さなぎを見守るミモザは、まるでお母さんのよう。自然が教えてくれた「見守る勇気」と、息子を信じるということ。 -
愛と癒しのコラム
「世界侵略植物」が私には愛おしい。ランタナの花が教えてくれた、正解のない「好き」の基準
毒性があり「世界侵略植物」とも呼ばれるランタナ。でも、私にとっては色鮮やかで大好きな花。一つの植物を巡る評価の違いから、人それぞれの「価値観」の面白さを紐解きます。自分と似たものに安心し、違うものに惹かれていく。人間関係の不思議を、庭仕事の風景と共に書きました。 -
愛と癒しのコラム
「私、とても幸せです」神様への報告と、お弁当の夕食。一人では辿り着けなかった場所で、誰かと共に生きる豊かさを知る
一年前のプロデビュー祈願から、感謝のお礼参りへ。自信を失いそうな時、いつも誰かの愛が私を支えてくれました。大切な友人と過ごした、笑いすぎて夕飯の支度が間に合わなかった最高の一日。いいご縁に恵まれる秘訣は、今の幸せを「おかげさま」と笑って受け取ることでした。 -
愛と癒しのコラム
なぜ私の愛は伝わらないの? 3つの「愛し方タイプ」を知れば、誕生日のケンカはなくなる
「これが欲しい」と指定してくる夫に、かつては寂しさを感じたこともありました。でも、愛し方にはタイプがあることを知ってから、私たちの誕生日は劇的に変わりました。相手のやり方を尊重しつつ、自分の「贈りたい気持ち」も大切にする。プレゼントのすれ違いを卒業し、絆を深めるための心の持ち方をお伝えします。 -
愛と癒しのコラム
「ビール2缶買えるね!」500円券で夫を喜ばせたい帰り道。誰かを愛している瞬間、私たちの心は一番しあわせ
スーパーで手にした500円のサービス券。「夫にあげたら喜ぶかな?」と考えた瞬間、私の心はしあわせで満たされました。特別な贅沢じゃなくてもいい。日常に散りばめられた「ちょっと嬉しい」を誰かと分かち合うとき、私たちは愛という魔法の中で生きていることに気づきます。
