ブログ
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愛と癒しのコラム
駆除しない、否定しない。ビオトープのある庭が教えてくれた、愛されるための「生命力」
「生きるとは、どういうこと?」――その答えは、案外足元のバッタや金柑の木にあるのかもしれません。自然をそのまま受け入れるように、自分自身の不器用さや感情も受け入れてみる。人を助け、愛することを本能とする私たちの「心」の仕組みを、夏の庭の情景とともに書きました。 -
心理学講座
自分を愛する方法|「愛したい自分」に出会うセルフワーク
「なぜ、そこを『悪いところ』だと思ってしまったの?」ーー。その裏側には、本当は誰かを笑顔にしたかった、健気なあなたの愛が隠れているかもしれません。自己嫌悪を優しさに変える、なかやしのぶ直伝の『愛したい自分に出会うセルフワーク』。今日、新しい自分に出会ってみませんか? -
愛と癒しのコラム
「悩みがないね」と夫に言われて。無意識の『鼻歌』が、家族の緊張を緩める魔法になる理由
「悩みなくていいよなー」。仕事でストレスを抱える夫にそう言われたのは、私の無意識の鼻歌のせいでした。一時はムッとしたけれど、よく考えれば鼻歌は天然の呼吸法。私の「お気楽さ」が、夫の張り詰めた心を少しでも緩めているのなら……。日常のトゲを丸く変える、鼻歌の心理学と夫婦の温かなやり取り。 -
親子・インナーチャイルド
卵と牛乳と砂糖は「母の愛」の配合でした。パサパサのパンが教えてくれた、アレルギーだった私と母の記憶
フレンチトースト、プリン、クリームパン。卵と牛乳と砂糖が合わさる食べ物を、私は「しあわせの食べ物」と呼んでいます。幼い頃、卵アレルギーだった私に、母が心を込めて工夫してくれた数々の味。それは「なんとなく」ではなく、確かな愛の記憶でした。失くしたと思っていた愛を、今、お皿の上に見つける物語。 -
愛と癒しのコラム
偶然流れた「結婚式の入場曲」。20数年前の誓いと思い出した、私が「永遠のロマンス」に意欲的な理由
セミナーの休憩中に流れた、懐かしいメロディー。それは夫と二人、緑の庭で歩み出した日の入場曲でした。映画『愛の世界旅行』のテーマ曲に込められたメッセージを知り、改めて気づいた愛の尊さ。日常の中に埋もれがちな「ときめき」を、もう一度自分に許してみる。新しいステージのロマンスを始めるための物語。 -
活動実績
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|逃げること、よけることに必死で見逃していたもの
怖がっていると見えない愛がある。息子の体育祭でもらった大きな気づき。息子をがいなければ、あの日、息子の体育祭に行かなければ・・・ふとしたきっかけで大きな恩恵を得た話。 -
愛と癒しのコラム
「自分の色」で、心に余白を作る。スマホを置いて、色鉛筆を握ったら見えてきた「怖れ」を手放すリラックス習慣
最近の私のリフレッシュ法は「塗り絵」。スマホアプリの便利さもいいけれど、今は自分の好きな色を選び、腕を動かして塗る感覚を大切にしています。上手じゃなくても、完成しなくてもいい。ただ「今」に集中することで、緊張した心がほぐれていく。一日の終わりに、自分を優しく整える「色の魔法」。 -
親子・インナーチャイルド
「お母さん、寂しくない?」認知症の母の徘徊と、私と妹が抱える「罪の意識」の溶かし方
「寂しくはないわね」――母のその一言に、どれほど心が軽くなったでしょう。離れて暮らす親への申し訳なさを抱えながら、私たちはどうやって自分を許せばいいのか? 妹と共に母を支え、笑い合う日々の中で見つけた、新しい親子の形。 -
愛と癒しのコラム
「お母さんの好物」が、いつの間にか私の「大好き」に。シューアイスで冷凍庫を満たして、自分の愛を満たす習慣
実家の冷凍庫にいつも入れていた、母の大好きなシューアイス。ふとしたきっかけで自分で食べてみたら、その美味しさにすっかり虜になりました。自分の外側に「好き」が増えることは、心の中に「愛」が湧いてくること。日常のささやかな買い物が、自分を愛し、満たしてくれる大切な時間に変わります。 -
心理学講座
自分を愛する力を取り戻す。色鉛筆で描く『愛の世界のセルフワーク』プレゼント
「景色に色を感じられなかった私だからこそ、伝えたいことがあります」。カウンセラーなかやしのぶが贈る、色鉛筆と紙だけでできる『愛の世界を描くセルフワーク』。自分の周りにある愛、名前に込められた願い……。読み終える頃には、あなたの世界に優しい色が灯り始めるはずです。
