自分を愛する力を取り戻す。色鉛筆で描く『愛の世界のセルフワーク』プレゼント

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


私の作った、『愛の世界を描くセルフワーク』を皆さんにプレゼントしますね。

このワークをした方からは、「心があたたかくなった」「愛を感じることができた」「課題が見つかった」「たくさん書ける自分の成長を感じた」など好評だったので、よかったらやってみてくださいね。

目次

愛の世界を描くセルフワーク

A4程度の紙、何色かの色鉛筆(色ペン)をご用意ください。

軽やかな音楽を流して、楽しみながら、お絵描きするように描いてみましょう。

たっぷり時間をとるといいと思います。
絞り出して、紙の余白がほとんどなくなるくらいたくさん描いてくださいね。

このワークは、「自分の世界には、どんな愛があるのだろう」と、やさしく見つめ直すためのセルフワークです。

絵の上手・下手は関係ありません。自由な気持ちで楽しみながら取り組んでみてください。


1、紙の中心に、一番好きな色でハートマークを描いてください

2、ハートの外側のスーペース、余白に、今自分が持っている人間関係(家族、友だち、知り合い、ペットも含めて良い)を具体的に一人ひとり書いてください
※好きな色を使い分けて書きましょう
※書く場所、書く方向も、書く文字の大きさは自由です
※亡くなった人を書く場合は、ハートのすぐそばに書いてください


3、2と同様に、今持っている物理的な物事(家、車、アクセサリー、家電、仕事、資格、特技など)を書いてください
※好きな色を使い分けて書きましょう
※書く場所、書く方向も、書く文字の大きさは自由です


4、ハートマークの外側に書き出した人、物、事を眺めて、自分にどんないい気分、メリットを与えてくれているかを感じてみましょう。
そして、そのいい気分を感じながら、それぞれの文字の周りをやさしく囲むように、撫でてあげるように丸を描きましょう

※「ありがとう」と心で唱えながらやると、より愛を感じられるでしょう。

5、1で描いたハートの中に、自分の名前を書く
これが自分の生きる世界だと、描き上げた紙をじっくり眺めましょう


6、最後に、ハートの中の自分の名前を眺めながら、名前に込められた思いを感じてみましょう


ワークを進める中で、あたたかい感情が出てきたら、それは愛です。

もし、ネガティブな感情が出てきたら、その下にある愛という感情が上がってきているのだと思ってみてください。

そして、どんな感情が出てきても、それを否定せず、「そう感じるんだ」とただ受け止めましょう。

全てに、丸を描けなかったとしても構いません。
そこに文字として書いたなら、「そこに向けたあなたの愛」があるということですから。


紙に描いた世界は、あなたが生きている世界そのものです。

ハートの自分を中心に、こんなにもたくさんの愛に囲まれていることを感じてみてください。

そして、周りに描いた一人ひとりにも、それぞれ愛の世界が広がっています。

紙の上では平面ですが、実際には上にも下にも、どこまでも愛が広がっている様子をイメージしてみましょう。


また、自分の名前の由来、名付けてくれた人の思いの中に、愛を見つけましょう。

名付けてくれた人の人柄や背景も、想像してみましょう。

その人は、あなたが生まれ育つ間、上手にあなたを愛してくれなかったかもしれません。
あなたの好む名前でもなかったかもしれません。

でも、あなたに名前を付けたとき、その人がどんな思いを込めたのか想像してみてください。

名前がある、生きているということは、愛がある証拠だと、私は思っています。

*
かつて私には、愛を感じられなくて苦しかった時期がありました。

そのとき、風景は目に見えているのに、少しも色を感じることができませんでした。

桜の花が満開なのに、私の目には、モノクロの桜に映っていました。

だから、このワーク、愛を描くとしたら、色を付けたいと思いました。

自分を中心に広がる世界観、眺めていたら曼荼羅のようだなとも、私は思いました(信仰している宗教があるわけではありませんけどね、そう思ったらちょっと意味ありそうな気がしたりしました)。 


まだ余白があるなら、またいつか人や物や事、書き足してみてください。
また時間のあるときに、ぐるぐるとやさしくまるで囲いながら愛を感じてもいいでしょう。

あなたの世界が、愛で溢れていますように。
あなたが、愛と共にありますように。

*

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
とお伝えください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次