駆除しない、否定しない。ビオトープのある庭が教えてくれた、愛されるための「生命力」

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


毎日暑い日が続きますね。

私は、ビオトープのかめの水がなくならないように、葉っぱが焦げてしまわないように、
毎日、朝と夕方に庭の水撒きをしています。
ビオトープには、オレンジ色のメダカが気持ちよさそうに泳いでいます。

金柑の木には、しょっちゅう蝶がやってきて、卵を産んでいきます。
芋虫になると、金柑の葉っぱだけではなくて、その周辺に茂っている葉っぱやら花芽を食べてしまいます。

足元の草には、バッタがぴょんぴょんと飛んでいます。
バッタもまた、草や花を食べてしまいます。

そういう様子、自然を感じて私は好きなので、特に駆除したりしないんです。

でもね、今度は芋虫やバッタを餌にするヤモリとか大きなハチがやってくるんです。

それは、時々私をドキッとさせています。

小さな小さな庭なのに、一生懸命生きる命と季節を感じさせてもらえることは、しあわせなことかもしれませんね。

目次

生きること

私たちの体は意識しなくとも呼吸をし、心臓を動かし、眠ったり、起きたり、食べたり、排泄するようにできています。

体に不自由がなければ、目を開けば見ることができ、耳には音が聞こえ、においや味や触れた感触も勝手に感じます。

そして心は、人を喜ばせること、助けること、愛することを生きがいとしています。

生きるとは、そういうことなのです。

*

あなたが、生きることを楽しめますように。
あなたが、これからずっと幸せでいますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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