ブログ
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親子・インナーチャイルド
入院中、隠れて食べたおせんべい。今になって気づいた、母の「当たり前すぎる愛」の正体
子供の頃、入院中の私に母が毎日届けてくれた手作りのスープ。当時は当たり前だと思っていたけれど、そこには「この子を守りたい」という母の切なる願いが詰まっていました。何気ない過去の記憶を紐解き、自分もまた愛の中にいたのだと気づく。心がじんわり温まるエピソードです。 -
愛と癒しのコラム
「当たり前」の中に隠れた大きな愛。ガスコンロが壊れて気づいた、夫の優しさと「ある」に目を向ける幸せ
突然壊れたガスコンロ。面倒くさがる私に代わって、黙って修理や手配を済ませてくれた夫の行動に、何よりの愛情を感じました。私たちは、実は数え切れないほどの「ある」の中で生きています。日常の小さな優しさに心を向けるだけで、世界が愛で溢れ出す……そんな心の整え方をお伝えします。 -
愛と癒しのコラム
「あなたは誰かの喜び」の意味を知った日。身寄りのないおじいさんが遺してくれた最高のギフト
「自分には人を喜ばせる価値なんてない」と思っていませんか? 笑顔で挨拶をする、返事をする。そんな当たり前のことが、実は誰かの絶望を救っているかもしれません。孤独な人生を歩んだおじいさんの最期に立ち会い、私が確信した「自分という存在の尊さ」について。 -
愛と癒しのコラム
「もっと楽しみたい」と思った時が、変化のサイン。家族を笑顔にする「ふりかけおにぎり」の魔法
カウンセラーとして歩み出し3ヶ月。「自分らしく楽しめている?」と問いかけて見つけたのは、かつて苦しい時期に私を支えてくれた「ふりかけ遊び」でした。当時は知る由もなかった夫も加わり、今、家族で囲むおにぎりの時間。日常の中に「遊び心」を取り入れて、軽やかに生きるためのマインド。 -
親子・インナーチャイルド
「ママは悪い子だった?」娘の問いに救われた私。自分を責める忙しさから卒業する方法
「ママは自分を悪い子だと思ったことある?」娘からの不意な質問に、私は幼い頃の「嘘つきな自分」を思い出しました。相手を優先して本音を隠してきた罪悪感。でも、それは自分と相手を守るための「優しさ」だった。忙しすぎる毎日の捉え方を変え、夫の愛に気づくまでの心温まる記録。 -
愛されない思い込み
制限があるから、もっと伝えたくなる。大切な人に「心の底から愛している」を届ける勇気
「コロナのせいで」を「コロナのおかげで」に変えてみる。触れ合えないもどかしさを、愛を伝えるチャレンジに変えてみませんか? 制限がある今だからこそ届く、純度の高いメッセージがあるはず。春の柔らかな光の中で、あなたの愛が誰かに届きますように。 -
活動実績
【公式掲載】カウンセリングサービス心理カウンセラーのコラム掲載|わかってあげたいという愛
「わかって欲しい」と願うあなたへ。その思いは、愛されたいというやさしい心。受け取ることで、癒しははじまります。 -
愛と癒しのコラム
「忙しい」は愛に気づくためのサイン。残業続きの介護現場で私を救ってくれた、仲間の優しさと魔法のおやつ
人手不足や残業……余裕のない毎日の中で見つけた、仲間の温かさ。「あれやっといたよ」という声掛けや、疲れた心に染みた一枚のお菓子。忙しすぎる現実は、実は周りからの「愛」を再確認するために起きているのかもしれません。介護士の私が、職場で「愛の世界」を感じた瞬間をお届けします。 -
愛されない思い込み
「この子だけは一番愛していい」。母になって気づいた、お姉ちゃんだった私の寂しい思い込み
「私は二番目でいい。大切な人は譲らなきゃいけない」。そんな控えめな生き方の陰に、妹に両親を取られたと感じていた幼い頃の私がいました。わが子を抱いた時、初めて溢れ出した「一番愛していい」という幸福感。自分に愛する許可を出し、本来の自分を取り戻すまでの物語。 -
愛と癒しのコラム
「一番優しい人はだれ?」娘の答えに隠された愛の配慮。他人軸ではなく「優しさという才能」を伸ばす育て方
法事で「一番優しい人は?」と問われ、隣にいたパパと答えた娘。その裏にあったのは、相手を傷つけたくないという繊細な優しさでした。顔色をうかがうのではなく、愛から行動するということ。感受性が強い子の個性を「才能」として守り、自信を育むための心の接し方。
