こんにちは、
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
私は子どものころ、のどが弱く扁桃腺が腫れて、しょっちゅう高熱を出しました。
それで小学6年生の時に、扁桃腺の手術をしました。
手術をして1週間ほど入院したのですが、母は毎日、手作りのスープを持ってきてくれました。
病院食は、不味くてたべられないだろう、傷のあるのどに優しいスープがいいだろうと、わざわざ私だけのために作って届けてくれたのですね。
でも私は、やわらかいものしか食べられないのが嫌で、父におせんべいが食べたいと頼んで持ってきてもらったんです。そ
れを食べているところを母に見つかって、父は母に物凄く怒られていました。
母は、私の体を思ってくれていたというエピソードですが、
当時は、そんな母の優しさを当たり前すぎて何とも思っていなかったよなぁと、それでも母はずっと私を大切にしてくれたよなぁと、改めて母の愛の偉大さを感じました。
そして私も、お母さんとして子どもに当たり前の愛をたくさんあげたいなと思いました。
当たり前がたくさんあるって、とても幸せなことだったんだなぁと思ったのでした。
他にも、母の愛について思い返すことがたくさんありますが、またいつかブログで紹介できたらなと思います。
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あなたが、当たり前の愛を受け取れますように。
あなたが、愛で満たされますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

