ブログ
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愛と癒しのコラム
「花びらみたいね」。スーパーのキャベツ売り場で出会った、見知らぬおばさんとの「心の分かち合い」
「きれいですよね」と返せた自分に、ホッとした夕暮れ。見知らぬ誰かとの小さな交流が、いつもの食卓を豊かにしてくれます。嬉しいことも、悲しいことも、誰かと分かち合えたなら、心はもう一人ぼっちではありません。なかやしのぶが大切にしている、日常の中の「愛の受け取り方」。 -
活動実績
【セミナーゲスト参加】オンラインセミナー 大野愛子|自分の軸と呼吸を整えるための瞑想会
オンラインワークショップ「ヒーリングセラピー瞑想会」にゲストカウンセラーとして参加しました。呼吸と自分の軸を整える時間について感じたことを書きました。 -
親子・インナーチャイルド
「うちのしのぶはねぇ」。認知症の母がお風呂で見せた、記憶を超えて残る「心の絆」
満足にお風呂に入れなくなった認知症の母。入浴介助をする私に、母が湯船の中で語りかけた支離滅裂な言葉。でも、その声と表情からは、私を想う確かな「ご機嫌」が伝わってきました。記憶が消えても、嬉しい、楽しいという感情は最後まで残る。母の中に「私」がいる幸せを噛み締めた、ある日の記録。 -
活動実績
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|あなたの達成感は誰かの喜び
息子が初めて積み木を積み上げたとき、息子の達成感と私の祈りがひとつになった気がしました。 -
愛と癒しのコラム
「また、はじまり」。母のお世話を通して感じた、家族と仲間の愛に包まれる幸せ
母がコロナになり、すべての仕事を休んで実家へ。不安な幕開けでしたが、そこには想像を超える「助け」が待っていました。荷物を運んでくれた運転手さん、奔走してくれた医師、支えてくれた家族。困難な時こそ、今ここにある恩恵に目を向けてみる。春の光のような温かな感謝に包まれた、介護の日々の記録。 -
愛と癒しのコラム
「満員だけど、はじっこにどうぞ」名作絵本『てぶくろ』に学ぶ、誰も排除しない世界の作り方と平和への祈り
娘との読み聞かせの思い出が詰まった、ウクライナ民話『てぶくろ』。次々とやってくる動物たちを「どうぞ」と受け入れる優しい世界に、今、改めて大切なことを教わります。争いのない、安らぎに満ちた場所を作るために、私たちが今できること。心からの祈りを込めて。 -
愛と癒しのコラム
「まさか、あの人が読んでるなんて」。元上司の言葉に気づかされた、私が「自信」を持てない理由
「ブログ読んでるよ」――。かつて未経験で介護の世界に飛び込み、不器用だった私を温かく見守ってくれた元上司。その言葉に、私は「自分をさらけ出す怖さ」を抱えていた自分に気づきました。何を怖がっていたんだろう? 過去の優しさに守られていたことを思い出し、「もっと自分に自信を持ちたい」と願うまでの心の変化。 -
親子・インナーチャイルド
【創作童話】「おひなさまになりたい!」12枚重ね着に挑戦した女の子たちの可愛い失敗と、先生のヒミツの冬の思い出
「12枚も着ているんだね!」お雛様に憧れて、お気に入りの洋服を12枚重ね着してみた、つむぎちゃんとあおいちゃん。でも、腕も足も動かなくなっちゃって……?息子が幼い日に描いた絵と共に贈る、ひな祭りの季節にぴったりな、クスッと笑えて心が温まる創作童話。 -
愛と癒しのコラム
「ヤーップって何?」から始まる夫婦の会話。母がほうきで笑わせてくれた、冬の日の温かな記憶と「無邪気さ」の魔法
オリンピックの度に夫に聞く、カーリングのルール。何度聞いても新鮮に教えてくれる夫と、かつて家の中でほうきをゴシゴシして笑わせてくれた母の思い出。完璧じゃなくていい、無邪気でいることが周りに安心と平和をもたらす理由。家族の時間を愛で満たす、ささやかな秘訣を綴ります。 -
親子・インナーチャイルド
「不器用な自分」を隠さなくていい。母の言葉に傷ついた子供時代の私を、大人になった私が抱きしめるまで
「あなたのセラピーは、絵本の読み聞かせみたい」。その言葉にドキッとしたのは、かつて「みんなと同じ」になれず自分を責めていた私がいたから。不器用で、目立たないように生きてきた日々。けれど、その不器用さこそが、誰かの心に愛を届ける魔法に変わりました。インナーチャイルドを癒やし、自分らしく咲くための物語。
