ブログ
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親子・インナーチャイルド
「ま、いいか」で笑い合える幸せ。バレンタインの失敗から学んだ、完璧主義を手放すヒント。
バレンタインの生チョコ作り、今年も娘は「適当」に失敗。ザラザラでやわやわのチョコをパパと笑いながら食べる姿を見て、私は気づきました。失敗を堂々と笑えることこそが、本当の自己肯定感なのだと。「完璧」じゃなくても、家の中が笑いで満たされる。そんな優しいバレンタインの記録。 -
活動実績
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|愛を知らせてくれる夫の指輪
夫の指輪が教えてくれた、愛のサイン。ユーモアのある関係に、幸運はやってくる。 -
愛と癒しのコラム
結婚20周年、21年目のスタート。最悪の時期を乗り越えて「今が一番ワクワクする」理由
恋愛の始まりにある「ロマンス」は、20年経っても取り戻せる。結婚生活20年、平坦ではなかった道のりの果てに見つけたのは、強くなった自分と、夫への深い信頼でした。「この人でよかった」と心から笑える21年目のスタートライン。 -
愛と癒しのコラム
海苔巻き一本じゃ足りない!溢れ出した「みんなへの祈り」。幸せを願いたい人がたくさんいる、という本当の豊かさ
節分の夜、家族で囲む手巻き寿司。一口食べるごとに、家族、親戚、友人、そしてクライアントさん……大切な人たちの顔が浮かび、祈りが止まらなくなりました。「自分の欲しいものは、もう全部持っていたのかもしれない」。苦しい時代を乗り越えた先で見つけた、愛に満ちた心の現在地。 -
親子・インナーチャイルド
受験生の母を卒業します。安堵の裏で倒れて気づいた、私が抱えていた「緊張と怖れ」の正体
息子、第一志望に合格!「嬉しい」以上に「ほっとした」というのが本音でした。合格したその日に入学手続きを全て終わらせた時、張り詰めていた糸が切れたように体調を崩して……。受験生の母として、どれだけ気を張って生きていたのか。緊張という名の「怖れ」から解放された、心と体のリアルな記録。 -
愛と癒しのコラム
「大丈夫」と思いたくて、おみくじを引きに行く。大吉ばかりの神社が教えてくれた、誰かの笑顔を願う「優しさ」の正体
人生のどん底の時、私を支えたのは、なぜか「大吉」ばかりが出る小さな神社の優しさでした。それは偶然ではなく、参拝者の幸せを願う宮司さんの愛のカタチ。自分ひとりの力ではなく、誰かの情けに生かされている――。感謝と共に歩む、穏やかな新年の気づきをお届けします。 -
愛と癒しのコラム
「えっ、自分で買うの?」夫のその一言が、47歳の誕生日を特別なギフトに変えた。当たり前を「喜び」に書き換える魔法
誕生日当日、いつものように自分でケーキを買おうとした私。でも、夫の意外な一言で、車で待つはずだった夫がケーキを買いに走ってくれました。当たり前の日常が、相手の思いやりを受け取った瞬間に「愛の物語」に変わる。47歳、心を満たした「最高のプレゼント」について。 -
親子・インナーチャイルド
「おめでとう」が言えなかったあの日。不妊治療、妹の妊娠、そして今、友人の出産を心から喜べるようになるまで。
友人の赤ちゃんの誕生に、自分の出産の喜びを思い出した。かつて不妊治療に悩み、妹の妊娠を喜べず、一人で泣いていた私。そんな私に母がかけた言葉と、重なるようにやってきた新しい命。誰かの幸せを喜べなかった過去さえも「愛されていた記憶」として書き換わっていく、命の連鎖の物語。 -
親子・インナーチャイルド
カーテンを開ける、私だけの「密かな楽しみ」。冬晴れの富士山が教えてくれた、母と同じ景色を生きる幸せ
老人ホームで働く私の朝は、カーテンを開け「おはよう」と声をかけることから始まります。窓の向こうに見える、少し欠けた富士山。それは、かつて母が洗濯物を干しながら眺めた景色と繋がっていました。誰にも言わず、心の中で母と微笑み合う。忙しい日々を支える、優しくて静かな「秘密」の物語。 -
愛と癒しのコラム
「愛してる」がなくても、幸せはそこにある。夫と温泉帰りに「お蕎麦」を食べて気づいたこと
特別な贅沢はいらない。ただ、大切な人と体温を感じながら同じ時間を過ごすだけ。夫との温泉デートで見つけた、自分を労わり、相手を愛する「何気ない作法」。言葉に頼らなくても伝わる愛の正体とは?
