なぜ私の愛は伝わらないの? 3つの「愛し方タイプ」を知れば、誕生日のケンカはなくなる

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

先日、夫の誕生日がありました。

夫は、自分が欲しいものをプレゼントして欲しいタイプで、相手がこっそり選んでくれた贈り物に「ありがとう」とは言うものの、自分が欲しいと思っていないものだと、それほど喜んでいないのがわかります。

だから夫は、自分がプレゼントする時も、相手が欲しがっているものを用意したいし、自分で想像して考えて贈ってがっかりされるのをすごく嫌がります。

そんな夫は、誕生日前に、「○○が欲しい」とはっきりと指定してきました。

これから春に向けて子どもたちにお金がかかる我が家なので、夫は自分の誕生日プレゼントを安価なもので欲しいものに決めたようでした。

私は、夫が欲しいものをプレゼントして欲しいタイプだとよくわかっているので、夫に指定されたものを用意しました。

でも私は、夫とは違って、「喜ぶかなぁ」「これ似合うだろうなぁ」と思いながらプレゼントを選びたいタイプなので、夫が気に入りそうなリングや本も、お金を使いすぎないというポイントも押さえて、こっそりと用意しました。

夫と出会ったころ、付き合って間もないころは、夫と私のプレゼントに対する考え方の違いに傷ついたこともケンカしたこともありました。

でも最近では、夫には私の欲しいものをお願いすると夫が満足する、夫が欲しいものをプレゼントすれば喜ぶというのがわかって、夫の反応に傷つくことはなくなりました。

プレゼントにどんな考えがあったとしても、プレゼントしたい思いはお互い一緒で、愛なんですよね。

目次

愛し方には、3タイプある

ものをプレゼントしたり、景色のいいところにつれていったりする愛し方をするタイプ(視覚タイプ)、

「愛している」「かわいいね」と声に出して聞かせたり、メールや手紙より電話で直接話したりする愛し方をするタイプ(聴覚タイプ)、

直接会って、手を繋いだり、抱きしめたりする愛し方をするタイプ(体感覚タイプ)、

と、愛し方には3つのタイプがあるといわれています。

自分がしてもらったら嬉しいやり方(それぞれのタイプ)で相手を愛しますが、相手が同じタイプでないと愛が伝わりにくいこともあるものなのです。

*

あなたは、どんな愛し方をしますか?
あなたの愛が、大切な人に届きますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
とお伝えください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次