「愛してる」がなくても、幸せはそこにある。夫と温泉帰りに「お蕎麦」を食べて気づいたこと

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


私は、大きなお風呂が好きで、自宅から徒歩5分ほどのところにある温泉に時々行きます。

年始最後の休みには、夫を誘って2人で、その温泉に行ってきました。

年末年始、寒かったのもあって体を芯から温めたかったのと、連休とはいっても、両実家に行ってきてバタバタしていたので、夫と自分をのんびりゆったり労いたかったのもあって、ゆっくりと温泉につかりたかったんです。

温泉慣れしていなくて、ちょっとのぼせた夫と、2人でペットボトルのジュースを分け合って飲みながら、温泉にあるソファーに並んで腰かけて休憩しました。

それから、お腹が空いたので、ふたりでお蕎麦を食べに行きました。

夫とふたり、温泉とお蕎麦屋さんで過ごした時間に、「愛しているよ」「感謝しているよ」なんて言葉は1つもありませんでした。

でも私の心は、温泉のように、とてもあたたかで、おだやかに湧いてくるような、しあわせを感じていました。

私の欲しいものは、こんなやさしい気分だなぁと改めて思ったのでした。

目次

愛する愛し合うことは難しくない

愛する、愛し合うことは、それほど難しいことではありません。

自分がそうされたら嬉しいことを、自分がそうしたら心地いいということを、大切な人に差し出すことは愛することです。同じ時間を過ごす、何かを分け合うという行為もまた、愛し合うことです。

私たちは、日ごろから誰かを愛し、誰かと愛し合っているのです。

*

あなたが、のんびり過ごせますように。
あなたが、ゆっくり過ごせますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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