こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
月曜日はバレンタインデーでしたね。
小学6年生の娘は、「チョコを作る」と今年も張り切っていました。
ここ数年、娘はお友だちと交換するチョコレートは手作りにしたいらしいです。
1月の終わりくらいになると、「チョコ買って」を何回も言います。
でも、娘、お菓子作りするものの、いつもちゃんと仕上がりません。
作り方が適当で、美味しくできないこと多いんです。
だから私は、「お菓子作りは、慣れるまでは材料は分量通りにしないとうまくできなよ」ってアドバイスするんですけど、やっている途中で「適当でいいか」となっちゃうらしいんですよね。
ちょうど2週間前、生チョコ作ると言って、私にチョコレートを買わせ、娘は早速1人で作り始めました。
出来上がった生チョコは、チョコレートをしっかり溶かさず、生クリームの分量も多かったらしくて、
やわやわのザラザラ、冷蔵庫で固められなくて冷凍したんです。
ザラザラ感あるアイスクリームとして、私も夫も食べました。
「失敗しちゃった」と言っている娘に、夫は、「適当ちゃんだなぁ」「いつも適当にやっちゃうからだよ」って言っていました。
もう初めから失敗するって知っていたよ、いつも美味しくできないじゃんって感じで、夫は娘に言うんです。
私なら、そんな風に思われ、言われたら落ち込んじゃうなって思うし、次は完璧に作ってやるって思っちゃうんですけど・・・
娘はケロッとして、「だってーまぁいいかって思っちゃうんだもん」「友だちにあげるのは生チョコはやめる」とパパと笑っているんですよね。
私は、娘のそういう姿を見ると、いつも心が軽くなる感じがします。
自己嫌悪しない、完璧主義を手放す、自己肯定感が高いって、きっと、こういうことなんだろうなって思うんです。
失敗も堂々と笑えるって、なんかいいなって思いました。
笑うということ
私たちは緊張や不安状態、怖れという感情を感じている時は笑うことはできません。
緊張や不安が解け、怖れから解放され、心がゆるんでいる時、喜びや愛を感じている時でなければ笑えないのです。
また笑い、笑顔は、それを見ている人の心を安心させ、ゆるませる効果があります。
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あなたが、笑っていますように。
あなたが、心から笑っていますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

