「えっ、自分で買うの?」夫のその一言が、47歳の誕生日を特別なギフトに変えた。当たり前を「喜び」に書き換える魔法

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


今月は、私の誕生日がありました。
47才になりました。

おかげ様で、お祝いのメッセージをたくさんもらって、今年もいい誕生日になりました。

誕生日当日、私と夫はケーキを買いに行きました。
ケーキ屋さんに着いて、自分でケーキを買おうとして、車から降りようとしたとき、「えっ自分で買うの?」と夫が言いました。

我が家は、だいたい食材は私が買うのが当たり前なんですね。

誕生日ケーキは買ってもらったことも、もちろん何度もあるけれど、自分で買ったことだって何回もあるわけです。

だから、子どもたちが食べたいだろうし、誕生日だから大きなケーキ買うかくらいの気持ちでいました。

でも、夫の言葉に、「買ってくれるの?」って喜びました。

「えーいいの?買ってきてくれるの?」「じゃあ待ってる」って車から降りるのをやめて、夫にケーキを買ってきてもらいました。

いつも行くケーキ屋さん、面倒くさがって夫は車で待っていることが多いんです。

その日の夫は、私の誕生日だから、車を降りてケーキを買いに行ったんです。

私は、その気持ちがとっても嬉しくて、家に帰ってからその出来事を、娘に報告したのでした。

目次

誰の心も喜ばせるものとは

どんな物事に喜ぶかは人それぞれですが、自分に向けられた思いやり、やさしさ、応援、祝福、感謝は、誰の心も喜ばせるものです。

また、喜びを人と分かち合うことは、その喜びを何倍にも大きくすることができます。

*

あなたが、祝福の中にいますように。
あなたが、感謝の中にいますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
とお伝えください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次