カーテンを開ける、私だけの「密かな楽しみ」。冬晴れの富士山が教えてくれた、母と同じ景色を生きる幸せ

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


私は介護士として老人ホームで働いています。

そこで誰にも言っていない、密かな楽しみがあるんです。

実は、3か所の窓から富士山がみえます。

全部じゃなくて、ちょっと下と右側が欠けてしまうんですが、冬晴れの富士山はとってもきれいなんです。

毎朝、「おはよう、朝だよ~起きよう~」って入居者に声を掛けながら、カーテンを開ける時、富士山を見るんです。

今は早番だけなので、朝の富士山だけですが、夕方には、逆光で黒富士になるんですけど、夕焼けとのコントラストがたまらなく美しいんですね。

私は、生まれてから今まで関東から出たことがないので、小学生のころ暮らしていた家からも富士山が見えたんです。

母が朝早く洗濯物を干した後、「富士山が見えたよ」ってよく言っていました。

私は、仕事で富士山を見るのを楽しみにしながらカーテンを開ける時、「お母さんもこんな気持だったかな」って思うんです。

そしてきれいな富士山を眺めながら、お母さんならこの楽しみわかるよねって思うんです。

誰にも言っていないのは、私と母だけの密かな楽しみって気がするからなんです。

目次

親と分かち合った喜びは、大人になっても心に残る

子どもの頃に親と分かち合った何気ない喜びは、大人になってからも心の中で生き続けています。

同じ景色を見た時、同じ季節を感じた時、「お母さんも喜ぶだろうな」「お父さんにも見せてあげたいな」と思うことがあります。

それは、親とのつながりが心の中に残っている証です。

親から受け取った愛は、特別な出来事だけではありません。

何気ない日常を一緒に楽しんだ記憶が、今も私たちの心をあたため、あなたらしさを育み続けているのです。

*

あなたの心に、素敵な思い出がたくさんありますように。
あなたの心が、愛で満たされますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
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切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
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という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

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