「まさか、あの人が読んでるなんて」。元上司の言葉に気づかされた、私が「自信」を持てない理由

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


この間、職場の元上司に、嬉しい言葉をいただきました。

「ブログ読んでるよ」「ほっこりさせてもらっているよ」「相変わらずだね」とやさしい言葉を掛けてもらったんです。

元上司とは、SNSで繋がってはいるんです。
でもまさか、私のブログを読んでくれているとは思っていなかったので、びっくりしました。

読んでもらうために書いているブログなのに、読んでくださいとは言えていない自分にも気づいてハッとしたりもしました。

受取ってもらえる人を、選り好みしているのかなって気づき、
受取ってもらえること、まだまだ信頼できていないのかって気づき、もらえた気がしました。

元上司、私に厳しかったこと一度もないんです。

介護未経験だった私は、人の命を預かるという仕事が怖くて、なかなか独り立ちできませんでした。
使えるようになるまで、一人前に働けるようになるまで時間をかけた私なのに、いつもやさしくしてくれたんです。

そんなやさしい人の下で、何年も働いてきた過去があったのに、
今だって、こうやって活躍を応援してくれているのに、私は何を怖がっているんだろうって思いました。

私は、「もっと自信を持ちたい」、と思いました。

元上司がそんな気づきをプレゼントしてくれたこと、ありがたいなと思いました。

目次

自分にやさしく

私たちが他人にやさしくできない時、必ずと言っていいほど自分自身を大切に、やさしく扱うことができていません。

自分にやさしくするとは、長所や頑張りを認めたり、褒めたりすることばかりではありません。
むしろ、短所を受け入れ、ネガティブな気持ちに寄り添い、嘆き悲しむことさえも許してあげることなのです。ありのままの自分、今の自分をただ受け止めることこそ、自分へのやさしさです。

また、自分にやさしくできれば、自然と他人にやさしく接することができるものです。

*

あなたが、自分の頑張りを認められますように。
あなたが、自分の素晴らしさに気づけますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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