こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
私の住むマンションでは、今、ハナミズキがきれいな花を咲かせています。
そのハナミズキは、鮮やかなピンク色です。
遠くからでも、きれいな花色に自然と目がいきます。
私が、ハナミズキを眺めながら、家に向かって歩いていたときのこと。
向こう側から、3~4才くらいの男の子が、お母さんと赤ちゃんと歩いてきました。
男の子は、何本かあるハナミズキが目にとまったんでしょう。
「あー、ここにも、さくら、さいているよー」って、大きな声で、お母さんに言いました。
私は、男の子は、木に咲くピンク色の花は、さくらって覚えたんだなって思いました。
知っていることが嬉しくて、ここにも咲いているって見つけたことが嬉しくて、側にいたお母さんに、伝えたかったんだろうな、って思いました。
もしかしたら、男の子のお母さんが、桜を好きなのかもしれないなとか、
家族でお花見に行って、それがとっても楽しくて嬉しかったのかもしれないなって思いました。
そんなことを思いめぐらせながら、あたたかい気持ちになって、思わず笑顔になりました
愛を受けて健やかに育つ
子どもは、親からの愛を受けて健やかに育っていくものです。
嬉しいね、楽しいね、かわいいねと、お母さんやお父さんといい気分を分かち合う経験があれば、お友だちにも、嬉しいね、楽しいね、かわいいねと、いい気分を分かち合うことができるようになります。
一緒に感じるということの喜びを、自然に学んでいくのです。
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あなたが、嬉しい、楽しいを分かち合えますように。
あなたが、分かち合いの中で笑っていますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

