息子、はじめての海外研修へ!ホストファミリーへのお土産選びに夢中になって気づいた「与える幸せ」

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

 

この夏休み、息子が海外研修に行っています。

ホームステイ体験をするんだそうです。

コロナで、修学旅行がなかった息子、とても楽しみにしていました。

 

でも、息子以上にテンションが高まっていたのは、私と夫。

自分たちが行くわけじゃないのに、
熱心に下調べをし、持ち物を用意したりして、親的楽しみ方を体験しました。

 

私は、息子がお世話になるホストファミリーへのお土産をコツコツ買うことにハマって。

「これ、喜ぶかしら」「息子と楽しめるかしら」「お土産にいいよね」と、

思い巡らせながら、買い物をするのを楽しみました。

 

ふと「私がホームステイ体験するわけじゃないのに」と思ったりしました。

そして、なんて豊かなんだろう、なんて有難いんだろう、なんて幸せなんだろうと思いました。

目次

人を喜ばせたい時、幸せを感じている

私たちは、本能的に人を喜ばせたいと思う生きものなんだそうです。

そして、自分が嬉しいと思うもの、楽しいと思うもの、そんな喜びは、きっとみんなだって同じだろうと思います。

だから、自分の嬉しい、楽しいそんな喜びを、誰かにプレゼントしたい、分かち合いたい気持ちが自然と出てきます。

そんな気持ちでいる時、私たちの心は幸せを感じます。

*

あなたが、喜ばせたい人と出会えますように。
あなたが、幸せと共にありますように。

最後まで読んでくださいりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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