こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
最近、カウンセリングをしていて思うことがあります。
それは、私たちの心が苦しい時、
自分の味方になってくれる人を見つけることがとても大事だということ。
誰かやどこかに攻撃されたり、自分で自分を責めすぎたり、何かを失ったり、
何かしらの理由で心がボロボロになっているなら、安心して休める場が必要です。
もちろん、ご飯を食べたり、眠ったり、体を労わることもとっても大切なことです。
変わりない日常を、淡々とでも過ごせること、それが救いになることもあり得ます。
だけど、
そんな当たり前のようなことさえ、苦しくて辛く感じられる時もあるかもしれないですね。
食べられない、眠れないことだって、
自分を責める材料にしてしまうことだってあると思います。
だから、そんな時、
「あなたは何も悪くないよ」「あなたは頑張ったよ」って言ってくれる人がいたなら、
ほんの少しだけでも心は軽くなるんじゃないかと思うんです。
はじめは、そんな言葉信じられないと思うかもしれません。
それでも、一人ぼっちで過ごすより、誰かと話す間だけは、心は楽になるんじゃないかと思うんです。
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私には、夫と物凄く傷つけ合った過去があります。
その当時、傷つけたのは夫だけではありません。
巻き込まれた子どもたち、親たちまでも傷つけました。
そんなことをしている自分が許せなくって、苦しくて苦しくて、心理学にたどり着きました。
カウンセリングという場は、そんな酷い私でも受け入れてくれました。
夫との関係が完全に戻るまで、
家庭内に安らぎが戻るまで、カウンセリングは私の居場所でした。
カウンセラーは、ずっと私の味方だったんです。
本当は、自分を傷つける相手を、攻撃してくる誰かを、
許せないことが、苦しいわけじゃないのかもしれません。
失敗してしまう自分、誰かを憎み恨み嫌わずにいられない自分が許せなくて、
苦しんでいるのかもしれません。
もし、そんな風に自分を許せないのなら、自分を許す人がいると思えるでしょうか?
本当の自分を知ったら、軽蔑される、冷たくされる、嫌われるって思うんじゃないでしょうか?
そうなるのが怖くて、本当の自分を見せられないって思うかもしれません。
でも、あなたの味方になってくれる人はいます。
苦しみに心を寄せてくれる人って必ずいるんです。
カウンセラーは、そのためにいます。
もしも今、苦しみに押しつぶされそうなら、一度カウンセリングを試してみてくださいね。
心が苦しい時には、自分を責めている
私たちが心に苦しさを感じている時、自分で自分を責めていることがとても多いです。
そうやって自分を責めることで苦しみを大きくしているのです。
苦しみを感じている自分の味方を持つことは、
苦しみを和らげたり、緩めるのには必要なことなのです。
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あなたが、一人ぼっちで泣いていませんように。
あなたの心をあたためる味方が見つかりますように。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

