ブログ
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愛と癒しのコラム
冬休みの終わりに、たった一人で空を眺める。家族を愛しているからこそ必要な、心を「ほろっと」緩める静寂の時間
久しぶりに訪れた、一人の時間。静かな冬の庭と青空をぼんやり眺めるだけで、数週間の気疲れが溶けていきます。家族が大好きでも、一人の時間は譲れない宝物。思うこと、感じることに制限をかけない「心の自由」を取り戻すための、静かで贅沢なひとときを書きました。 -
愛と癒しのコラム
「私を、一番の親友のように扱いたい」。誰かを愛するのと同じくらい丁寧に、自分へ手紙を書く「愛のノート」の始め方
新年、私が用意したのは一冊のきれいなノート。今年はそこに、自分への愛を綴ろうと思います。家族やクライアントさん、誰かを愛することに一生懸命だった私。でも、一番大切な自分への愛を後回しにしていませんか?誕生日に贈る自分への手紙。ノートを開くたび、心が愛で満たされていく新しい習慣の物語。 -
親子・インナーチャイルド
「サンタクロースは、世界一幸せな人」。子供の無邪気な笑顔が親にくれた、最高のクリスマスプレゼント
クリスマスの朝、プレゼントの包みを前に一瞬戸惑う子供たちのキラキラした瞳。サンタを演じる夫婦が、何が入っているか知らないふりをして問いかける、あの幸せな茶番劇。子供たちが大きくなった今でも、私の心に残る宝物のような記憶。与える人が一番幸せになれる、サンタクロースの魔法。 -
愛と癒しのコラム
一日の終わりに、シュトレンをひと切れ。カウンセリング後の「おやつタイム」が、私を他人にも優しくさせてくれる理由
仕事を終えた静かな夜、家族と囲むおやつ。最近の楽しみは、少しずつ熟成していくシュトレンを味わうこと。毎晩の習慣に少しの罪悪感を感じるけれど、この「自分への優しさ」こそが、心の余裕を作る魔法でした。自分を喜ばせる達人になれば、世界はもっと優しく見える。ハッピーな夜の過ごし方。 -
活動実績
【公式掲載】アメブロ「恋と仕事の心理学」水曜連載|「頑張ってくれてありがとう」褒めるばっかりの1年の振り返り
私流の1年の振り返りかた。頑張ってきたんだもん、たくさん自分を褒めてあげましょう。来年を気分良く迎えるために、自分にやさしい目を向けようと思います。あなたの頑張りを是非褒めてあげてください。 -
愛と癒しのコラム
原稿を書き終えた後の、たった一人の「ご褒美時間」。大好きな絵と感謝の言葉が、私の心をどこまでも軽くしてくれたお話
忙しない日々の中、なんとか時間を工面して訪れたイラストレーターのグループ展。繊細な絵に寄り添われ、心が静かに整っていくのを感じました。ギャラリーの人と語り合い、感謝を伝えることで、重かった心はさらに軽やかに。自分の「好き」を大切にする時間が、誰かを喜ばせたいという愛に繋がる不思議。 -
親子・インナーチャイルド
【創作童話】「サンタクロースのあかいはな」。トナカイが病気になっちゃった!?息子と作った、優しさが繋がるクリスマスの奇跡
もしもクリスマスの夜、トナカイが動けなくなったら?サンタさんを助けるために「あかいはな」をつけてトナカイになった子どもたち。そして最後、サンタさんがとった驚きの行動とは……。息子が幼い頃に一緒に作った、ユーモアと愛がたっぷりのオリジナル絵本。心温まる聖夜の物語をあなたへ。 -
愛と癒しのコラム
「ポケットにしまいなさい」。見えない300円に込められた、おばあちゃんの切実で温かな「幸せへの祈り」
「お金をあげますから、幸せになってください」。老人ホームで出会ったおばあちゃんが、私の手にのせてくれた見えない300円。それは、苦労を重ねた彼女が最後に辿り着いた、純粋な「祈り」という名の愛でした。誰かの幸せを願うとき、心は愛で満たされる。心に灯をともしてくれる、尊いやり取りの記録。 -
愛と癒しのコラム
読み終えたら、さよならになる気がして。亡き作家の「最後の日記」が教えてくれた、自分を大切にするという本当の意味
かつて小説に心を寄せた、あの作家。彼が遺した最後の日記を、私は今、ゆっくりと時間をかけて読み進めています。読み終えるのが惜しいほどの、愛に満ちた日常の記録。命の終わりに触れることで、改めて気づかされた「自分を大切にする」という決意。心の中で生き続ける大切な人との、静かな対話の物語。 -
愛と癒しのコラム
「カサカサ、パリパリ」落ち葉を踏んで自分に還る。考えすぎて疲れた心を救う、五感で味わう秋の終わりの過ごし方
カーテンを開ければ、いつもそこにある桜並木。赤く染まった葉が落ちるこの季節、私はわざと乾いた葉を踏んで、その音と感触を楽しみます。頭で考えることより、体で感じる感覚の方が、ずっと「本当の自分」に近い。自分を見失いそうになったら、小さな秋の音に耳を澄ませて。心が整う、癒やしのメッセージ。
