【夫婦修復・本音】「愛している」と言いながら、夫を責めていた私。夫婦問題の暗闇で気づいた「間違った努力」

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

私のカウンセリングでは、お客様の中にある愛を見つけ出すお手伝いをしていきます。

それは私が、問題を乗り越えるためにも、心を癒すためにも、自分らしく幸せに生きるためにも、
あらゆる問題解決に、欠かせない大切な事だと思っているからです。

私が抱えた夫婦問題で、
自分の中にある愛をすくいだすまでに随分と苦しんで、失敗ばかり繰り返した経験があります。
自分の愛を見つけ出すことで、夫婦関係は修復へと向かうことができました。

そんな私の夫婦修復問題を文章にしてみましたが、少々具体的ではないかもしれません。
それはブログの影響力で大切な家族が傷つくことがないよう、子どもたちや夫を守るためにとの思いからです。

カウンセリングの場では、必要に応じて私の実話を具体的にお伝えしています。

ブログでは物足りないと感じられましたら、是非カウンセリングをご利用くださいね。

目次

夫婦問題で苦しみ、カウンセリングを受けるまで

私は、夫婦の問題で苦しんでカウンセリングを受けていた時期があります。

夫の裏切りから別れを切り出され、罵られ責められる日々を送っていたことがありました。
真剣に離婚するかどうか悩んでいました。

当時はまだ子どもたちも小さくて、離婚でいいとはすぐに思えませんでした。
それに私は、それまで夫や子どもたちのために我慢もしたし、頑張ってきたと思っていたので、
離婚を受け入れることは悔しくてたまらなかったのです。

夫を愛しているからと認められずに、夫に愛想をつかされた傷つきを認められずに、
とにかく夫に負けないようにと、夫婦修復せねばならないと思いました。

私は、その状況を隠せるわけはないと思い、
両親にも、妹にも、友だちにも、夫婦の問題を早い段階で打ち明けました。

母は、「あなたが結婚するときに、裏切るような男だと見抜けなくてごめんね」と言って、
一緒に泣いてくれました。

父は、「うちに帰ってくるか」と優しく言ってくれました。

妹は、「私が子どもたちのお父さんになる」と、私の子どもたちと一緒に過ごしてくれました。

友だちは、
「あなたはいい女だよ、あなたは絶対に幸せになれるよ」と寄り添ってくれました。

みんな、「夫がいなくても大丈夫だからね」と言うように、私を支え励まし続けてくれました。

でも私は、家族や友だちの優しさを必要としながらも、距離を感じるようになっていきました。

いつまでも夫と別れて前に進もうと決断できない自分は弱虫で、
励ましてくれる家族や友だちとは全然別の人間のように感じられました。
だめな自分と、」ちゃんとした人たち、
真っ暗闇にいる自分と、明るいところにいる人たち、まるで別の世界にいるように感じられたのです。

こんな自分が優しくしてもらって申し訳なくて、優しくされても変わることができない自分が情けなくて、
それを打ち明けることができなくて、また苦しみを抱えることになりました。

私は、苦しくて辛い自分を見せないように、強がって夫を悪く言ってみたり、
私は悪くないよねと言ってみたり、笑顔を作って大丈夫なフリをするようになりました。

そんな私はやがて、カウンセリングを受けるようになりました。

それでも、自分の傷ついた心を、どうにかしようとは考えていませんでした。

夫婦修復できたら、夫婦の問題が解決したらこの苦しさはなくなる、
家族や友だちも安心できると思っていたので、
現実を変えるために、夫の心理を聞き出して、夫婦修復する解決法を教えてもらおうとしていました。

プロのアドバイスに従って、私が根性で努力すれば解決できるだろうと思っていました。
私は、そんなやり方しか知らなかったのです。

私は愛を伝えているつもりだった

カウンセラーは、私には夫への愛があった、夫もまた私への愛があったんだという話しをしてくれました。

でも、カウンセリングを受け始めた私にとって、
愛という言葉もしっくりこなかったし、過去にあった愛なんてどうでもよく思えました。

ですから私は、カウンセリングで「そうじゃなくて」という言葉を、何回も何回も言ったと思います。


そんな自分の考え方や、やり方にこだわった頑固な私に、
カウンセラーは「夫に愛を伝える」という提案をしてくれました。

私は、愛なんてよくわからなかったけれども、
解決するための方法ならと、一生懸命夫への愛を考えてはメールで伝えていきました。

あなたを愛していたから、我慢した、
あなたを愛していたから、努力した、
あなたを愛していたから、傷ついた、
あなたを愛していたから。、こんなに苦しい・・・

それが夫への愛ではなく、ただ夫に怒りをぶつけ、責め続ける行為とわからずにいました。

だから愛している愛していると言う割には、
あなたを愛したばかりに、こんなに痛い思いをしたじゃないかとばかり伝えていたのです。

愛されているとは思えないと言われて

夫は私に、「君は何もわかっていない。愛されているとは思えない」とはっきりと言いました。

夫との関係も改善されることはなく、ますます状況が悪くなっていきました。

私は「夫に愛を伝える」と提案してくれたカウンセラーに対して、
言われたとおりにやっているのに、全然解決しないと、腹を立てて文句を言うようにもなりました。

それはもう、傷ついた自分の心を無視し続けた私の心の限界でもありました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
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