こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
この間、全身マッサージを受けてきました。
マッサージとはあまり縁がない私なんですが、1時間、足つぼと体のマッサージをしてもらいました。
はじめる前に、マッサージのおばさんは、「どこが辛いの?」と聞いてくれました。
そして場合によっては、1時間たっぷり足つぼだけマッサージするのもありだと言いました。
私は、日ごろ介護の仕事をしていますが、
自分で動けない人を抱えて椅子に座らせたり、ベッドに寝かせたり、
体を使う介護士にしては、腰痛もないし、体の痛みはない方なんです。
でも、いつも忙しく動き回っているし、毎日のようにパソコンに向かっているし、
季節的に寒いから体も縮こまっているし、ちょっとほぐしたいなぁって思っていました。
だから私は、マッサージのおばさんに、そう伝えました。
それと、足つぼも体もどちらもマッサージやってみたいとも伝えました。
足のツボを、体を押したり、なでたり、揉んだり、温かい蒸しタオルで足を包んでくれたり、
マッサージのおばさんは、丁寧に私の体を揉みほぐしてくれました。
私はマッサージされながら、
「私の体が大切に扱われている」
「こんなにも私が大切にされている」と思いました。
そして、マッサージされている間、
「自分で、自分の体を、自分のことを、大切にしてあげていなかったかも」と思いました。
マッサージのおばさんは、
「できるだけたくさん触るようにしたよ」と言いました。
笑顔でそう言うおばさんの目は、
「自分を大切に扱いなさい」と、
自分を大切にしてあげていなかった私に伝えてくれているようでした。
そんなことを感じた私は、マッサージのおばさんに教えてもらった足のつぼを自分で押してみたりしています。
愛されないと思うから、自分を大切にできない
私たちは、自分を大切にできないときがあります。
その奥には、「私は大切にされる存在ではない」という思い込みが隠れていることがあります。
本当は、誰もが大切にされる存在です。
まずは、自分自身を大切に扱うことから、愛を受け取る練習が始まるのです。
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あなたが、自分を大切にできますように。
あなたが、自分を愛せますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

