「愛してる」って言えますか?小学生のゲームに学ぶ、照れを越えて愛を伝える「心の成熟度」

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

小学生の娘のクラスでは、新年会で子供たちの考えたオリジナルゲームで遊ぶそうです。

それは「愛している」とお互いに言い合って、
笑ってしまったら負け、どれだけふざけずに言えるかを競うゲームだそうです。

はじめは同性と1対1で、
次は異性と1対1でやるらしいのですが、
娘は「男とやるのは嫌だ」「好きでもないから絶対真顔で言える」と言っていました。

私は思わず、「ママ絶対笑っちゃうわ」と言うと、娘も「ママすぐ笑いそう」と言っていました。

それから私は、「嫌いって言い合うゲームじゃなくてよかったね。愛しているって言われるならいいよね」と言うと、
娘は「確かに!嫌いって言われたら嫌だよね」と言っていました。

娘との会話はそこで終わりましたが、私は、このゲーム考えた子、すごくない?と思いました。
心理学ワークなの?心にメッチャよさそう!センス抜群!と思ったのです。

だいたい笑ったら負けって、なんて楽しいのでしょう。
勝っても、負けても、笑えるなんて最高ですよね。

それに真剣に愛しているを言えるなんて、すごくかっこいいし、成熟している証しですもの。

子供たちよ、「愛している」がかっこよく言える大人になってね、そんなことも思いました。

だって私、「大好き」は簡単に言えるけど、「愛している」は、恥ずかしすぎて、なかなか言い出せないですもの。

自分の新たな課題やテーマが見つかったようで、
ゲームを考えてくれた子に、その情報を伝えてくれた娘に感謝したのでした。

目次

愛のリーダーシップ


愛のリーダーシップとは、自分の恥ずかしさよりも、
助けを求めている人に愛を与えることを選ぶことをいいます。

そしてその選択は人のためだけでなく、
小さく感じていた自分自身を大きく成長させる、素晴らしい効果があるのです。

また遊び心、ユーモアが加われば、
周りの人を元気づけ、勇気づけ、活気づけることにも繋がります。

*

あなたが、愛する人と巡り会えますように。
あなたが、愛していると言えますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
とお伝えください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次