こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
小さなチョコレートに詰まった、大きな愛
仕事から帰宅するとすぐに小学生の娘が、
「ねぇママ、いいものあげる」と言って、コンビニで買ったチョコレートをくれました。
前の晩に、
「なんかポッキー食べたい気分」と私が言ったのを覚えていて、
お年玉で潤っている娘が買っておいてくれたんですね。
ちょっとコンビニに行ってお菓子を買うというのをやりたいらしいのです。
数日前に、一人でコンビニに行きたいと言ったのを許したので、
昨日は私にチョコレートを買うために学校から帰宅してから買いに行ったのだそうです。
仕事でクタクタになって甘いものが食べたい気分だったので、
娘を「神様なの?」と思い、
「子どもって無償の愛をくれるよね~」「幸せ~」と、思ったのでした。
無償の愛とは
愛するとは、愛とは、なんの見返りも求めず、
相手を喜ばせたい、助けたい、救いたいと願う心のことです。
また、「お返ししなければ」「申し訳ない」と思わずに、
ただ愛されること、愛を受け取ることも、愛する行為です。
無償の愛とは、そういうものなのです。
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あなたが、ただ愛を受け取れますように。
あなたが、ただ愛でありますよに。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

