親子の役割が入れ替わる時。認知症の母の爪を切りながら感じた、静かで穏やかな「恩返し」の時間。

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

この間、母の手足の爪切りをしました。

ボケてしまった母は、自分で手足の爪を切ることはしなくなりました。

私が、母の爪を切りながら、

「私が、お母さんの爪切りするなんてね」と言って、

「小さなころは、お母さんが私の爪切りしてくれたんだよね」と言って、

母はただ微笑んでいました。

きっと、私の言葉を理解はしていなかったろうけれども、
とても静かで、穏やかで、あたたかい時間でした。

目次

人間は変化し成長していくもの

人間には、年齢の成長とともに、役割も変化していくものです。

年老いていく親を面倒をみていく、
手を掛けて育ててきた子どもが巣立っていくという環境の変化も起きる時期には、
抗えない現実に、恐怖や絶望、諦め、葛藤、しがみつきなどネガティブな感情を感じることも少なくありません。

しかし、そんな感情を持つこともまた人間の成長に欠かせないプロセスなのです。


*

あなたが、変化を怖がりすぎていませんように。
あなたが、変わりゆく色々を楽しめますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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お手伝いをさせてもらえませんか?


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「なかやしのぶのカウンセリング」
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