仕事で行けなかった娘の体育祭。初めてのリレーは見逃したけれど、ママ友から届いた「一枚の写真」が教えてくれた愛の形

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

2学期になって、中学生の娘の体育祭がありました。

私は、どうしても仕事が休めず、体育祭に行けませんでした。
はじめて、娘の体育祭に行かなかったんです。

でも、娘、リレーの選手に選ばれていたんです。しかも、はじめて。

1年生の時から真面目に部活に取り組んできて(バスケ部)、走るのが早くなったみたいなんですね。

そして、リレーの選手に選ばれたこととっても嬉しかったみたいで、
体育祭になるまでの毎日ずっとリレーのことばかり話していました。

「あぁ見れなくて残念だったなぁ」と思っていたら、
数日してから、娘の友だちのママさんから、ある写真が送られてきました。

それは、体育祭当日のクラスのホワイトボードに描かれた、
かっこいい絵や勝利に向けてのメッセージを写したものでした。

リレーをこの目で見られなかったことは、残念だったけど、
こんな風に、思いやってくれるやさしいママさんの気持ちに出会えたことに、感謝するとともに感動したのでした。

目次

心遣いと思いやり

愛とは、特別なことをすることだけではありません。

「見られなかっただろうな」
「きっと見たかったよね」
「見せてあげたいな」

そんな、相手を思う気持ちから生まれる、心遣いや思いやりは、人の心をあたためます。

そして私たちは、誰かの優しさに触れるたび、「この世界はあたたかい」と感じられるのです。

*

あなたの心遣いや思いやりが、大切な人に届きますように。
あなたの愛が、大切な人の心をあたためますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
とお伝えください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次