こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
コロナ禍の春に感じたこと
今年はあたたかくなるのが早かったのでしょうか?寒の戻りも感じることなく4月を迎えたように感じています。
もうすっかり桜も散って、我が家の庭のモッコウバラが花を咲かせています。
例年よりも、1か月くらい早い草花の生きるスピードに、早すぎないかしらと思ったりしています。
でももしかしたら、コロナが収束しきらずにうんざりしてしまいそうな日々に、「元気を出して」と私たちを励ましたくて春が早くやってきたのかもしれないと思えたりもして、やさしい穏やかな気持ちにもなっています。
そして、コロナがやってきたことで・・・と改めて、明るく捉えられることってないのかなぁと思いめぐらせたりしています。
コロナがやってきたことで、私たちは会いたい人と会えないとか、行きたいところに行けないとか、楽しむことに制限がかかってしまいましたよね。
それで私も、寂しさを感じたり、不安を感じたりしていますし、今できることを探したり、目の前のことに集中するよう、意識を向けるようにしていました。
会えないからこそ愛を伝える
でも、今、制限があるからこそ、実際に会えないからこそ、「心の底から愛している」とメッセージしてみるチャンスかもしれないなと思ったりしています。
触れ合えないことや、そばで醸し出す空気感に頼ることができないからこそ、わかりやすいように愛を形にするチャレンジができるかもしれないと思ったりしています。
この不自由さの中で、愛を研ぎ澄ますことができたなら、私たちは、コロナのおかげでもっと愛し愛され上手になれるかもしれないなと思ったりしたのでした。
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あなたが、自分の愛を大切にできますように。
あなたが、大切な人と愛し合えますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

