こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
小学生の娘のクラスでは、新年会で子供たちの考えたオリジナルゲームで遊ぶそうです。
それは「愛している」とお互いに言い合って、
笑ってしまったら負け、どれだけふざけずに言えるかを競うゲームだそうです。
はじめは同性と1対1で、
次は異性と1対1でやるらしいのですが、
娘は「男とやるのは嫌だ」「好きでもないから絶対真顔で言える」と言っていました。
私は思わず、「ママ絶対笑っちゃうわ」と言うと、娘も「ママすぐ笑いそう」と言っていました。
それから私は、「嫌いって言い合うゲームじゃなくてよかったね。愛しているって言われるならいいよね」と言うと、
娘は「確かに!嫌いって言われたら嫌だよね」と言っていました。
娘との会話はそこで終わりましたが、私は、このゲーム考えた子、すごくない?と思いました。
心理学ワークなの?心にメッチャよさそう!センス抜群!と思ったのです。
だいたい笑ったら負けって、なんて楽しいのでしょう。
勝っても、負けても、笑えるなんて最高ですよね。
それに真剣に愛しているを言えるなんて、すごくかっこいいし、成熟している証しですもの。
子供たちよ、「愛している」がかっこよく言える大人になってね、そんなことも思いました。
だって私、「大好き」は簡単に言えるけど、「愛している」は、恥ずかしすぎて、なかなか言い出せないですもの。
自分の新たな課題やテーマが見つかったようで、
ゲームを考えてくれた子に、その情報を伝えてくれた娘に感謝したのでした。
愛のリーダーシップ
愛のリーダーシップとは、自分の恥ずかしさよりも、
助けを求めている人に愛を与えることを選ぶことをいいます。
そしてその選択は人のためだけでなく、
小さく感じていた自分自身を大きく成長させる、素晴らしい効果があるのです。
また遊び心、ユーモアが加われば、
周りの人を元気づけ、勇気づけ、活気づけることにも繋がります。
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あなたが、愛する人と巡り会えますように。
あなたが、愛していると言えますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

