我慢を手放す方法|心を軽くする7日間ワーク

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

「SNSで毎日、一つずつ届けてみたらどうだろう」そんな遊び心から生まれたのが、
先日ブログにもしました、『安心感を育てる7日間ワーク』でした。

作ってみたら、それが楽しくて、もっと他にも作れそうと思い、
次に作ったのが、今回ご紹介する、『我慢を手放す7日間ワーク』です。

このブログでは、7日間のワークをまとめてご紹介します。

寝る前のほんの数分、小さなワークをあなたへ。
必要な人に届きますように。

目次

1日目 まずは、力を抜きましょう

目を閉じて、ひとつ深呼吸をしましょう。

両手を力いっぱい、ぎゅっと握ります。

5秒数えたら、
息を吐きながら、一気に力を抜きましょう。

何度か繰り返してください。

次は、顔や首、肩、腰や足など、
体のいろいろな場所でも、 力を入れたり、抜いたりしてみましょう・

「力が入っている」と「ゆるんでいる」
その違いを、しっかり体で感じてみましょう。

2日目 今日の我慢を、ゆるめましょう

目を閉じて、ひとつ深呼吸をしましょう。

今日、我慢したことを、思い出してください。

その時の、 我慢で硬くなった心を感じてみましょう。

そのまま、深く息を吸いましょう。

ゆっくり息を吐きながら、
硬くなった心を、緩めてみましょう。

心が楽になるまで、繰り返してみましょう。

3日目 我慢した自分を、労いましょう

目を閉じて、ひとつ深呼吸をしましょう。

今日我慢したことを、思い出してください。

そして、我慢して頑張った自分に、
「今日も、よく頑張ったね」 「今日一日、お疲れ様」と、優しく声をかけてあげましょう。

肩や腕をさすって、そっと抱きしめてあげましょう。

4日目 「べき・ねば」に、気づきましょう

目を閉じて、ひとつ深呼吸をしましょう。

あなたの中にある、
「〜すべき」「〜ねばならない」を、思い浮かべましょう。

例えば、

笑顔でいるべき いい人でいるべき

我慢しなければならない

思いつくまま、紙に書いてみましょう。

5日目 「べき・ねば」に、感謝しましょう

目を閉じて、ひとつ深呼吸をしましょう。

昨日書いた、「べき・ねば」を見てください。

ここに書かれたものは、あなたを守る『鎧』です。

あなたの心を守る『盾』です。

書かれた一つひとつに、その「鎧」と「盾」に、「ありがとう」と呟きましょう。

胸に手を当てて、心に「ありがとう」を届けましょう。

6日目 「べき・ねば」に隠れた、愛を知ろう


目を閉じて、ひとつ深呼吸をしましょう。

一昨日書いた「べき・ねば」を見てください。

あなたを守ったそれらは、誰かへの『愛』でした。

その愛で、支えられた人もいたでしょう。

あなたが、我慢したことで、
安心したり、争わずにいられた人もいたでしょう。

書かれた一つひとつは、 あなたなりの『愛』でもありました。

届けたかった人を思い浮かべながら、
自分の「愛」を、しっかり感じてみましょう。

7日目 必要のない我慢を、手放しましょう


目を閉じて、ひとつ深呼吸をしましょう。

「べき・ねば」を書いた紙を、言葉ごとに切り離してください。

今あなたを苦しめる「べき・ねば」の紙だけを、 手のひらにのせましょう。

そして、力いっぱい、紙を握ります。

5秒数えたら、

「今までありがとう」と声に出しながら、
一気に手を開いて、紙を床に落としましょう。

両手を広げて大きく深呼吸しましょう。

自由になった心と体を、感じてみましょう。

おわりに

ワークに取り組んでいただき、ありがとうございました。
7日間、お疲れ様でした。

我慢そのものが、悪いというわけではありません。

時には、自分や誰かを守るために、必要な我慢もあります。

でも、今のあなたを苦しめている我慢があるなら、少しずつ手放しても大丈夫です。

心が苦しくなったとき。

また我慢を抱え込んでしまったとき。

そんなときは、このワークを思い出してください。

好きな日だけ、取り組んでみてもいいかもしれません。

このブログに、いつでも取り組んでいただけるよう残しておきますね。

あなたの心が、我慢に隠れた愛を見つけられますように。
あなたの心が、苦しい我慢を手放せますように。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。







\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
とお伝えください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次