【セミナーゲスト参加】池尾家・つながりオンラインレッスン90min|自分と対話する、つながりと瞑想の時間

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

先日、【池尾家・つながりオンラインレッスン90min|自分と対話する、つながりと瞑想の時間】にゲスト参加してきました。

ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。

池尾家ジョイニングという何度も参加させてもらっている場には、懐かしさと安心が詰まっていました。
いい意味で、緊張しない、心が緩んでしまう、池尾家。
それは、ゲストカウンセラーとして参加する身として、とてもありがたいものでした。

*

ジョイニングとは、目と目を見つめ合うだけの心理療法です。

でも、

人の目を見るのが、見られるのがこわい

どうしたら正解かがわからない

大きな感情を感じられないから、毎回、失敗感がある

涙が全然流れない・・・相手と比べて焦りや自分責めが出てくる

内心、こんな気持ちを感じる方も少なくありません。

その場では、取り繕うけど、終わってひとりになって、
「あれでいいのか?」と思い悩んでしまう方もいるかもしれません。

何を隠そう、私がそう思うタイプです。

*

だけど、それこそが、ジョイニングの奥深さなんだと思います。

そうやって、思い癖が出てくるから面白いと思うんです。

人の目を見るのが、見られるのがこわい

どうしたら正解かがわからない

大きな感情を感じられないから、毎回失敗感がある

涙が全然流れない・・・相手と比べて焦りや自分責めが出てくる


ジョイニングでなくても、
他のことをしても、きっとそんな風に感じやすいならば、それは思い癖かもしれません。

でもね、そういうものを手放すのがジョイニングなんです。

そんな思いはいらない、そんな判断もいらない。

手放していくんです。

正解も不正解もない、目の前の人が上でも下でもない。

ジャッジしているのは、自分自身なんだと気づく。

これがジョイニングという心理療法の奥深さなんです。

*

今回の池尾家ジョイニングは、とても静かでした。

大きな感情に触れることはありませんでした。
愛に辿り着いたな、そんな感覚もありませんでした。

バディがいてくれる、この人はわかってくれている、ただやさしい。

悔しいも、悲しいもあるけど、苦しくなくサラサラと涙が流れる。

それが心地よくて、あたたかかった。

ジョイニングをするにあたり、私の持っていったテーマは、
『忙しさに両手と両足が引っ張られて、どれにも全力が尽くせていない感覚をどうにかしたい』

でも、そんなテーマを思い出すこともなく、ただバディの目を見つめていました。

その時間は、ただ目の前を見つめるだけ。
そして、心を任せておくだけ。

でも不思議、今朝になって、そうやってただ一点を見つめるだけでいいのかもって思えました。

できることだけ、やっている今にだけ心を持っていけばいいのかもって思えました。

先々のことばかりを考えている自分に気づけたような気がします。

とはいえ、現実は現実ですぎていきますから、
時々、ジョイニングで解放したり、緩んだり、気づきを受け取る時間が必要かな、
そんな風にも思います。

また、池尾家のジョイニングセミナーがあれば、是非参加したいなと思いました。

久しぶりのジョイニング、気持ちがよかったです。





\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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