こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
私はキリストではありませんが、「私(たち)は世界の光です」この言葉を、
心理学を学びながら、セミナーやワークショップで何度も声に出して言っていきました。
一緒に学んできた仲間にも、もちろん馴染みのある言葉です。
ほんの少し前、一緒に学んできた友人と私は、自分たちの心の成長に少し落ち込んでいました。
何かを失敗したわけでもないのに、他の仲間や先輩のように上手にやれていない気がして、
ちょっぴりセンチメンタルな気持ちになったんですね。
そこで私は、友人に笑ってほしくて、
「あなたは、ピッカピカだよ。世界の光だよ」と冗談っぽく伝えました。
冗談っぽく伝えましたが、それは真実です。
友人が光となって照らしてくれているから、私は暗闇で一人ぼっちにならないでいられるのです。
進む道がよく見えるから、歩みを進めることができているし、
友人がいてくれるということが何よりの安心感です。
私のように感じている他の仲間がたくさんいることも、
友人が、たくさんの人のために愛を注いでいることも私はよく知っています。
そうすると友人は、「しのぶちゃんは、世界の光沢だよ」と冗談で返してくれました。
それは、
私が刺繍糸の光沢感が好きだと言っていたから、友人はあえて「光沢」と言って笑わせてくれたのです。
そんな言葉は聞いたこともないし、ワークショップでも使わないですけれど、
私は友人の言葉が嬉しくて、光沢ってどういう意味か調べてみると、「光の反射による輝き」とありました。
それともう一つ「つや」とありました。
そして「つや」の意味も調べてみると、光や輝き、美しさ以外におもしろみ、味わいとありました。
私は意味を調べてみて、とても明るい気持ちになりました。
光をうけてより輝くとは、
愛を受け取る、ひとりぼっちにならないというイメージが浮かびましたし、
おもしろみがあって味わいのある人は、周りをいい気分にさせるだろうなと思ったのです。
友人のお言葉に甘えて、
「私は、世界の光沢です」を元気よく言えるようになりたいなと思ったのでした。
こんなささやかなやり取りから、人生で大切なメッセージを受け取ることがあります。
私は、こんな風にメッセージを受け取った時に、
生きているって面白くて素晴らしいことだなぁと思って、自分が豊かになっているなぁと実感するのです。
私たちは、世界の光
私たちは、愛したい生きものなんだそうです。
人を喜ばせたいし、助けたい、心はいつもそうしたいと思っています。
それが上手くいったかどうかではなくて、そう思う気持ちこそ光、そうしたことこそ輝いているのです。
私たちの心は、愛したい愛という光なのです。
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あなたの才能や魅力が、まばゆく輝き続けますように。
あなたが、光である自分を受け入れられますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

