こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
私の家には仏壇はありませんが、父の遺影を飾ってあるコーナーがあります。
そこには、いつもじゃないけれど、花を飾ったり、お供え物をしたりして、時々手を合わせたりします。
最近、そのコーナーに、父以外の亡くなった人たちの写真もたくさん飾ることにしました。
ずっと前から、そうしたいと思っていたんです。
そこで、昔の写真を探していると、私たちの結婚式や新婚旅行の写真も出てきました。
夫は、その写真を見て、
「みんな若かったなー」
「俺、別人みたいに痩せている」とか言いながら、懐かしんでいました。
それから、私の写真をみて
「やっぱり新婚旅行のころ、かわいかったな」と言いました。
「ほら、見てみな、かわいかったよ」と、私に写真を差し出したんです。
「かわいかった」という過去形ではあるけれど、
さらっと、本当にそう思っている感じが伝わってくる言い方に、私はとっても嬉しい気持ちになりました。
それに、私たちの過去の写真を楽しそうに見ている夫の姿は、私を幸せな気持ちにしてくれました。
「嫌い」の奥にある気持ち
私たちは、誰もが愛したい願いを持っています。本来、本能的に愛するのが人間です。
だから、「愛せない」「嫌い」と思うのはとても辛く感じるし、
私たちが悩むのは、「愛せない」ことただ一択といえるでしょう。
また、何らかの理由があって好きから嫌いに変化した場合、
「本当は好きだけど・・・」というのが本当の気持ち、心の奥ある気持ちです。
嫌いも好きのうちといわれるのは、そういうことなのです。
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あなたが、好きに出会えますように。
あなたが、好きを感じられますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

