「嫌い」は「大好き」の裏返し?夫との過去の写真が教えてくれた、愛せない悩みの正体

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

私の家には仏壇はありませんが、父の遺影を飾ってあるコーナーがあります。

そこには、いつもじゃないけれど、花を飾ったり、お供え物をしたりして、時々手を合わせたりします。 

最近、そのコーナーに、父以外の亡くなった人たちの写真もたくさん飾ることにしました。

ずっと前から、そうしたいと思っていたんです。 

そこで、昔の写真を探していると、私たちの結婚式や新婚旅行の写真も出てきました。

夫は、その写真を見て、
「みんな若かったなー」
「俺、別人みたいに痩せている」とか言いながら、懐かしんでいました。

それから、私の写真をみて
「やっぱり新婚旅行のころ、かわいかったな」と言いました。

「ほら、見てみな、かわいかったよ」と、私に写真を差し出したんです。

「かわいかった」という過去形ではあるけれど、
さらっと、本当にそう思っている感じが伝わってくる言い方に、私はとっても嬉しい気持ちになりました。

それに、私たちの過去の写真を楽しそうに見ている夫の姿は、私を幸せな気持ちにしてくれました。


目次

「嫌い」の奥にある気持ち

私たちは、誰もが愛したい願いを持っています。本来、本能的に愛するのが人間です。

だから、「愛せない」「嫌い」と思うのはとても辛く感じるし、
私たちが悩むのは、「愛せない」ことただ一択といえるでしょう。



また、何らかの理由があって好きから嫌いに変化した場合、
「本当は好きだけど・・・」というのが本当の気持ち、心の奥ある気持ちです。

嫌いも好きのうちといわれるのは、そういうことなのです。

*

あなたが、好きに出会えますように。

あなたが、好きを感じられますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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