入院中、隠れて食べたおせんべい。今になって気づいた、母の「当たり前すぎる愛」の正体

こんにちは、
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

私は子どものころ、のどが弱く扁桃腺が腫れて、しょっちゅう高熱を出しました。
それで小学6年生の時に、扁桃腺の手術をしました。

手術をして1週間ほど入院したのですが、母は毎日、手作りのスープを持ってきてくれました。
病院食は、不味くてたべられないだろう、傷のあるのどに優しいスープがいいだろうと、わざわざ私だけのために作って届けてくれたのですね。

でも私は、やわらかいものしか食べられないのが嫌で、父におせんべいが食べたいと頼んで持ってきてもらったんです。そ
れを食べているところを母に見つかって、父は母に物凄く怒られていました。

母は、私の体を思ってくれていたというエピソードですが、
当時は、そんな母の優しさを当たり前すぎて何とも思っていなかったよなぁと、それでも母はずっと私を大切にしてくれたよなぁと、改めて母の愛の偉大さを感じました。

そして私も、お母さんとして子どもに当たり前の愛をたくさんあげたいなと思いました。
当たり前がたくさんあるって、とても幸せなことだったんだなぁと思ったのでした。

他にも、母の愛について思い返すことがたくさんありますが、またいつかブログで紹介できたらなと思います。

*

あなたが、当たり前の愛を受け取れますように。
あなたが、愛で満たされますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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