こんにちは、
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
この間、カウンセリングサービスのまえじまようこカウンセラーのコラムが掲載されました。
とても素敵なコラムなので、皆さん是非読んでみてくださいね。
ご機嫌のもとを、私は我慢していた
私は、まえじまようこカウンセラーのコラムを読んでみて、
自分の「ご機嫌のもと」はすぐに思い浮かびました。
ちょっと恥ずかしいですが、私は夫とハグしたり、くっついたりして寝るのが大好きです。
今は、冬ですから温かくて心地よいというのもありますけれども、
夫の温もりを感じると安心してよく眠れるんですね。
それに、何より、安心感いっぱいで幸せを感じられんです。
そして翌朝、翌日はとてもご機嫌で、
自分でも「私、ご機嫌だなぁ」とわかって、更に気分がいい。
この「ご機嫌のもと」を意識できているって、やっぱり素晴らしいことなのですよね。
元気がない時、落ち込んでいる時、なんか苦しいなという時に、
「ご機嫌のもと」を自分に与えてあげたらいいと知っていると、安心だし大丈夫って思えますものね。
そういう気づきを改めて与えてくれた、
まえじまようこカウンセラーはやっぱりすごいなぁ、素敵だなぁ、大好きだなぁ、
いいカウンセラーだなぁと思ったわけなのですが・・・
私は、「痛いところをつかれたな」とも思ったのでした。
なぜなら、実は私、
夫とハグしたくても、くっついて寝たくても、自分からなかなか言い出せないのです。
拒絶されたら傷ついてしまうと思うと怖くて、どうしても勇気を出すことができないし、
何より恥ずかしさが勝ってしまうので、欲しいご機嫌のもとを我慢してしまうのです。
それが私の課題だとは、随分前からわかっていました。
わかっているのにやらないでいることが、ずっと胸にあってモヤモヤしていました。
コラムを読んで、「あ痛たたっ・・・」と感じた時に、
「サボりすぎているよなぁ」もういい加減チャレンジしてみようと思いました。
同時に、神様が、「もうできるよ」と言ってくれているんだとも思いました。
勇気を出して手に入れた、ご機嫌な一日
それで、朝方、目が覚めてから夫の布団に入ってみました。
簡単そうに思われるかと思いますが、私と夫の間には娘が寝ているんですね。
だから夫の布団に入るというのは、
わざわざ娘をまたいで夫の布団に移動しなければいけないのです。
せまっ苦しいし、枕も持って行かないとならないし、
ちょっと間違っちゃったと言えない大移動なわけです。
私が夫の布団にもぐりこむと、夫は黙って、
私がお布団から出ないように少しずれて、掛け布団を私にも掛けてくれました。
私たちは、くっついてお昼前までそのまま眠ったのでした。
私は、恥ずかしさも怖れも超えるチャレンジしたんだもんねという達成感と爽快さも感じて、
いつも以上にご機嫌な1日を過ごすことができました。
こんな風に拒絶される怖れや、恥ずかしさを感じるなんて、
「私は夫に恋しているのか」と思ったりもしたのでした。
やっぱり恋がうまくいくと、ご機嫌でいられるものですよね。
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あなたが、たくさんの大好きに出会えますように。
あなたが、ご機嫌を手に入れられますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

