カゴいっぱいの食材と、夫婦の会話。子どもたちが巣立った後の「二人きり」が、恋人時代よりも楽しい理由

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

我が家は、週末に車でスーパーマーケットに行って買い出しします。
カゴ、2~3個分くらいたっぷり買うんですね。

最近は、その買い出しも夫と2人で行きます。

もう中学生や高校生の子どもたちはついてくることは、ほとんどなくなりました。

それが、全然さみしくないもんで、逆に夫と2人というのがとっても楽しいんです。

ちょっと遠くのスーパーに行くとか、今週はあっちのスーパーに行くとか、
「あれが食べたい」「あれがなかった」「高い」「安い」そういうのを、2人で言い合っていると、
子どもが生まれる前の、2人だけだったころの楽しさが蘇るようで、すごく楽しくなってくるんです。

他にも、夫婦ふたりだけ観るテレビドラマも同じくすごく楽しい今日このごろです。

目次

蘇る感情

私たちの感じる感情は、過去に感じたことのあるものだといわれることがあります。

大好きな人に抱きしめられた時、ときめいたり、安らぎを感じたとしたら、遠い昔、赤ちゃんくらい小さなころ、
お母さんやお父さんに抱っこしてもらった、ときめき、安らぎを心が思い出して一緒に感じているというのです。

心は、感情で記憶しているのです。

*

あなたが、遠い昔の愛を感じられますように。
あなたが、安らぎを思い出せますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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お手伝いをさせてもらえませんか?


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