こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
先日、池尾昌紀・千里のオンライン心理セミナー【ジョイニング(つながり)1DAYレッスン~人生を止めているのが“疑い”だとしたら~】にゲスト参加していました。
私のブログでも何度も告知させていただいていましたが、ご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。
ただ目を見つめるだけといっても、感情というエネルギーをたくさん使いましたから疲れが出るはずです(私は後半からヘトヘトでしたし、今日一日仕事中ぼーっとしていました)、どうぞしばらくは無理せずゆったり過ごしてくださいませ。
目と目を見つめ合うジョイニングという心理療法を、私はカウンセリングや心理セミナーで何度も体験してきました。
おかげ様で、癒された痛みもいくつもあると思っています。
そして、これからもジョイニングで癒していこうとも思っていますし、私は、そんなジョイニングという心理療法が大好きです。
だけど、最近思うことがあります。
カウンセリングやセミナーで本格的に心理療法として目と目を合わせるのもいいけれど、日ごろから目の前にいる人と「つながろう」と思って見つめ合えばいいのかなと。
何か大事なものを見落としてきたんじゃないかなと。
私は介護士ですから、体の不自由な方、病気のある方、お年寄りの方など、助けが必要な人のサポートをする仕事をしています。
そんな中では、言葉だけでコミュニケーションがとれないことは日常茶飯事です。じーっと目と目を合わせて、お互い分かり合おうとする場面はしょっちゅうあるんです。
仕事の忙しさに流れてしまうけど、実はその場面には「つながり」があるんですよね。
だけど私は、その「つながり」を大切に感じ扱ってこなかったかな、とっても雑に扱ってきたんじゃないかと思えるんです。
それに、私の夫は、人の目をよく見て話す人です。
実は、セミナーの前にほんのちょっとだけ、夫と見つめ合う時間があって、「あぁジョイニングだ、これもつながりなんだ」と思ったんです。
そしてやっぱり、私は「つながり」に対する意識が薄かったなと思い、気を引き締めてセミナーに参加しました。
そんな私は、セミナーの終わりには、もしも、私たちがみんな、日ごろから目が合うたびに「つながり」を感じようとしたら、自分を見てくれる目の前の人を大切に扱おうとしたら、世界は光り輝くかもしれないと思いました。
そうやって毎日を誰かと過ごすことができたら、この世界はハッピーで溢れるだろうなって、
カウンセリングも、心理セミナーも必要のない、人が人をやさしく思いやれる世界になるだろうなって思いました。
それから、「早く家族の顔が見たい」「早く仕事に行きたい」と思いました。
セミナーに参加していない人たちに会って、目を見合って、「つながり」を感じたいと思いました。
そんなことが思えるセミナーって最高です。
私の心は、感動でいっぱいです。
池尾さん、千里さんセミナーに参加させてくださりありがとうございました。
一緒にジョイニングさせていただいた皆さんありがとうございました。
あの場にいてくださった皆さんありがとうございました。
また次回があったら、絶対参加したいです!

