こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
母が老人ホームで暮らすようになって、実家はほとんど留守状態になっています。
ご近所の迷惑にならないよう、雨の増える季節、台風や雷もこれからどんどんやってくるのに備えて、
私と夫、妹の3人で庭掃除をしてきました。
飛んでいってしまいそうな危険のあるものはロープで縛り付けたり、いらないものは片付けたり、
「一戸建てって面倒くさい」「虫がこわい」「もうやりたくない」そんなことを言い合いながら、3人とも汗をいっぱいかいてきました。
この実家仕事は、面倒で、大変な作業ではあるんですが、私はいつも、いい思い出作りだよなと思っています。
父と母が元気で今もここで暮らしていたら、こんなことやらなかっただろうなと思うし、共同作業ってやっぱりなんか楽しいです。
気心が知れまくった3人だけど、「一緒にやったよね」って信頼を生んでいるような気がしてならないんです。
思い出という財産
私たちは、誰かと一緒に過ごした時間を「思い出」という財産に変えながら生きています。
楽しかったことだけでなく、大変だったことも、分かち合った気持ちや時間は、振り返れば大切な思い出になります。
誰かと積み重ねた時間は、心をあたためてくれる、一生ものの財産なのです。
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あなたが、誰かと共にありますように。
あなたが、思い出を大切にできますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

