「面倒くさい」と言い合える幸せ。実家の庭掃除で見つけた、夫と妹と育む「一生モノの思い出」と信頼の形

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

母が老人ホームで暮らすようになって、実家はほとんど留守状態になっています。

ご近所の迷惑にならないよう、雨の増える季節、台風や雷もこれからどんどんやってくるのに備えて、
私と夫、妹の3人で庭掃除をしてきました。

飛んでいってしまいそうな危険のあるものはロープで縛り付けたり、いらないものは片付けたり、
「一戸建てって面倒くさい」「虫がこわい」「もうやりたくない」そんなことを言い合いながら、3人とも汗をいっぱいかいてきました。

この実家仕事は、面倒で、大変な作業ではあるんですが、私はいつも、いい思い出作りだよなと思っています。

父と母が元気で今もここで暮らしていたら、こんなことやらなかっただろうなと思うし、共同作業ってやっぱりなんか楽しいです。

気心が知れまくった3人だけど、「一緒にやったよね」って信頼を生んでいるような気がしてならないんです。

目次

思い出という財産

私たちは、誰かと一緒に過ごした時間を「思い出」という財産に変えながら生きています。

楽しかったことだけでなく、大変だったことも、分かち合った気持ちや時間は、振り返れば大切な思い出になります。

誰かと積み重ねた時間は、心をあたためてくれる、一生ものの財産なのです。

*

あなたが、誰かと共にありますように。
あなたが、思い出を大切にできますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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