こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
最近、時々お菓子を作っています。
クリスマスが近づくと、ジンジャークッキーを焼きたくなるんですよね。
季節を感じて、お菓子を作る、
「それは、今がしあわせである証しね」と、私は自分に声を掛けたくなります。
そのジンジャークッキーをお土産にして、大好きなお友だちのお家に遊びに行ってきました。
電車の中で、お土産のクッキーをチラチラ眺めながら、
子どものころみたいな、なんか嬉しくて、楽しみな感じというのかしら、ワクワクした気持ちを感じました。
なんだか、クッキーたちも一緒になって嬉しそうに見えて、愛おしい気持ちになりました。
私はそこでも、「今、しあわせなのね」と、やっぱり自分に声を掛けたくなりました。
私は、そんな1人で感じる嬉しくて、楽しみな感じ、
ワクワクした気持ち、愛おしい気持ちを1人で味わうこと、結構好きなんです。
「しあわせだね」と、自分に声を掛けたくなる感じ、好きなんですよね。

愛おしいジンジャークッキーたち。

なぜか、その場にいない旦那さまがランチを作っておいてくれたという。春菊の美しさ。お店級の美味しさ。
お持ち帰りでいただいたカレーを、我が家族に振る舞いました(息子の翌日のお弁当になったり)。
旦那さま、ありがとうございます。めっちゃ美味しかった!

ここに来たならば、ここで写真撮影しなければ。どこ見たらカメラ目線かわからないまま撮影。
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夫との問題で苦しんでいたころには、想像できなかった今。
まさか、カウンセラーという仕事について、カウンセラーになった友だちとこんな風に過ごしているなんて・・・
あんなことがあったから、この出会いがあって、この今があって。
苦しい過去があったから、「しあわせ」が身に沁みます。
本当に日常の中に、全然すごくないところに、私の「しあわせ」ってあるみたいです。
まるで、クリスマスの物語のチルチルとミチルみたいに。
分かち合い、共に生きることでしあわせを感じられ
私たちは、助けたい、喜ばせたい、愛したいという本質があります。
そして、助け合う、喜ばせ合う、愛し合うという、人と分かち合うこと、共に生きることでしあわせを感じる生きものです。
一方的に助けることができても、喜ばせることができても、愛することができたとしても、相手と分かち合えなければ、寂しいし悲しいのです。
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あなたの、「しあわせ」はどんなものですか?
あなたに、「しあわせ」が訪れますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
