「人生、滑稽だよな〜」と笑う90歳の知恵。道に迷ったおじさんと、自転車をこいでくれたおまわりさんの優しい物語

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

夫の親戚のおじさんは、90才です。

おじさんは、ある日、駅前の床屋さんに、自転車に乗っていきました。

髪を切り終えて、お店から出ると、おじさんは、帰り方がわからなくなって困ってしまいました。

そこでおじさんは、交番で帰り道を聞こうと考えて、おまわりさんに住所を伝えました。

 

すると、おまわりさんは、パトカーでおじさんを、家まで送ってくれました。

もう一人のおまわりさんは、おじさんの自転車をこいで家まで運んでくれました。

 

おじさんは、そんなエピソードを、にこにこと笑いながら、「まったく人生、滑稽だよな~」と夫と私に話してくれました。

私は、おじさんの楽天的な発想と明るさに、思わず笑ってしまいました。

目次

笑いの力


笑いは、楽しさだけでなく、心に肩の力が抜けるような気楽さ、ホッとするような安らぎをもたらしてくれます。

落ち込んでいたり、自分を責めていたり、心配や不安を抱えてる心を慰める効果もあるのです。

*

あなたが、落ち込んでいませんように。
あなたが、笑っていますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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お手伝いをさせてもらえませんか?


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