こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
スーパーでお買い物をしていた時のことです。
キャベツ売り場には、キャベツの外葉を捨てる用の段ボール箱が置かれています。
私も、キャベツの外葉を1枚剥ぎ取り、その段ボールに捨てました。
そうすると、一緒にキャベツを手に取っていたおばさんが、「花びらみたいね」って、私に声を掛けてくれたんです。
私は、話し掛けられると思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。
でもすぐに、「きれいですよね」って返事をしました。
おばさんは、笑って、「本当、きれいよね」って言いました。
おばさんは、感じた思いを誰かと分かち合いたくなって、私に声を掛けてくれたんだと思います。
私は、おばさんの感じたことに、共感できたことに嬉しくなりました。
がっかりさせる返事をしないでいられたことにもほっとしました。
おばさんが声を掛けてくれたから、その日のキャベツは特別価値のあるキャベツに感じられました。
誰かと心を分かち合えなければ、寂しい
私たちは、誰かを近くに感じなければ、誰かと心を分かち合わなければ、寂しいです。
逆に、誰かを近くに感じたり、誰かと心を分かち合うことができれば、寂しさは感じないのです。
また、嬉しい、楽しいを誰かと分かち合うことができる人は、誰かの寂しさ、悲しさというようなネガティブな感情を半分引き受け手あげることを自然とできるようです。
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あなたが、寂しさを感じていませんように。
あなたが、好きな人と心を分かち合えますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

