こんばんは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
先日、大野愛子のヒーリングセラピー【紙とペンの瞑想会】にゲストカウンセラーとして参加しました。
ご一緒くださった皆様、ありがとうございました。
ジャーナリングと呼ばれる書く瞑想は、誰にでも簡単にできるんですよね。
頭に浮かんだこと、思ったこと、感じたこと、ただ紙に書き出していくだけでいいんです。
長い時間やるものでもなくて、3分とか5分程度、自分の内側に意識を向けることに集中して書き出すだけ、本当に簡単です。
昨日、私が用意したのはピンク色の色画用紙とボールペンです。
ただただ、自分の内側にあるものを書き出していっただけなのに、最終的にたどり着いたのは、「私、愛したいだけなんだ」って気づきが得られました。
愛したいの上に重なってかぶさっていた不満は、紙に書き出されると1枚1枚剝がされていきました。
そして、自分の本当の気持ち、「愛したい」が理解できたら、はじめはじわっと出てきた涙が流れるように溢れてきました。
泣いてしまったら、心がすっきりとしました。
愛子さんは、最後にセラピーをしてくれました。
そのセラピーで、私のイメージした世界の色は、黄色と黄緑色でした。
やわらかい色合いで、とってもきれいで、やさしい気持ちになる感じ。
私は、この色合いを感じるだけでも涙が流れてきました。
黄色い扉を開けると、夢を叶えた未来の私がいました。
未来の私は、カウンセラーのままみたいでした。
でも、それと同時に、愛を見つける小さなお話を作ることも仕事にしていました。
今暮らしている家に、大きなデスクがありました。
デスクの上には、何冊かの絵本のようなものが置いてありました。
後ろを振り返ると、夫もいました。
夫は、私がお話を作ることを、嬉しそうにしている感じがしました。
夢を叶えた私は、「できるよ」って軽やかに笑っていました。
私は、とてもいい気分を感じることができました。
セラピーを終えて、私はこんな風に思いました。
私、お話を作りたいのかも。
子どもから大人まで、誰の心にも響くものを作りたいのかも。
そんなことができたら、とても楽しそうだし、しあわせだろうなと。
ブログを読んでくださっている皆さんも、ジャーナリング、やってみてはいかがでしょうか?
なりたい自分に出会えたり、自分が本当にしたいことに気づけたりするかもしれませんよ。
愛子さんの次回の瞑想会は、9月ごろを予定しているそうです。
また、ご案内したいとおもいますので、楽しみにしていてくださいね!

