こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
先日、【池尾家ジョイニングレッスン〜自分と対話する、つながりと瞑想の時間〜】にゲスト参加してきました。
ご一緒くださった皆さま、ありがとうございました。
ありがたいことに、池尾ご夫妻に、時々声を掛けていただいて参加させていただくジョイニングレッスン。
今回もまた、素晴らしい体験をさせていただきました。
池尾さん、千里さん、いつもありがとうございます!
ジョイニングとは、目の前の人と、目と目を見つめ合いながら感情を解放していく心理療法です。
不思議ですが、ただ目を見ているだけなのに、勝手に感情が動く。
そうしようと思わなくても、
勝手に過去の悔しい思いが出てきたり、
怒りが湧いてきたり、悲しくなったり、寂しくなったり・・・
それを、目の前の人と一緒に感じている感覚になったり、
「わかってるからね」「一緒だよね」と心で伝えたくなったり・・・
それからふと、愛してくれた人の声が聞こえてきたり、
その時の映像が頭に浮かんだり・・・
そして私の場合は、それを目の前の人と一緒に感じているような感覚。
目の前の人にも、感じさせたい思いが、心に溢れてくる感覚。
勝手に出てきた声の主、そんな愛してくれた人たちに向かって、
「この子もね」って、
「私の目の前の、私の大事な人も愛して」「私たち二人とも愛して」って思う。
目の前の人も、自分と同じように大切にされる、そんな確信もある。
だから、そう思う瞬間に、目の前の人と二人で愛に包ままれている感覚になる。
これがとても気持ちいいので、今回のテーマは「愛まで感じる」にしてジョイニングに臨みました。
*
バディへ
闇は暗い、冷たくて、痛くて、寂しい。
だけど、二人と思えたら、なんかあたたかくなった。
そこだけ、ぽっと明るくなった。
闇は闇だけど。
一緒にいてくれてありがとう。
振り解いた手を握ってくれてありがとう。
諦めてくれてありがとう。
うんうんって、頷いてくれてありがとう。
私にやさしくしてくれてありがとう。
私とつながってくれてありがとう。
*
今回は、
「一人でいたくない」「誰かとつながりたい」と思うことの大切さを改めて感じました。
それこそが、ジョイニングのコツなんだと思いました。
悔しい、腹が立つ、傷ついた、悲しい、
「誰もわかってくれない」「誰も愛してくれない」だから寂しい
そう思う自分がいることに素直になって、だから本当は、わかって欲しいし、愛されたいのだとそれを認める。
ほんの少しでもいい、「そうかもしれない」でもいい、そう思ってみる。
これが難しいところではあるけれど、ジョイニングは、それを言葉にしなくても、誰かに宣言する必要もないのがいいのがいいところ。
なんとなく、そんな風に思いながら、目の前の人の目を見る。
目の前の人の変わる目の色、表情を見つめる。
すると勝手に、心が動きます。
感情が勝手に出てきます(感情には静かなものもあります。何も感じないという感情もあります)。
そうやって感じることを、感情の解放と呼んでいます。
感情が解放されると、思いがけない気づきが降りてくることがあります。
今まで気付けなかった、新たな視点を見つけることができると、心は癒されます。
私がジョイニングを好きなのは、その気づき、癒しがあるからです。
愛という感情にたどり着けば、心はすごく満たされるからです。
本当に90分で十分だと思います。
感情を感じると疲れます。
感情はエネルギーなので、思いっきり感じれば疲れて当然なんです。
だからこそ、こまめにやれたら最高なのになと思います。
池尾さん、千里さん、毎月開催実現!お願いします!!
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最後にもう一度、お礼を。
バティ、同じグループの方々をはじめ、ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。
またジョイニングレッスンでお会いできるのを楽しみにしていますね。

