こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
昨日は、帆南尚美カウンセラーのワークショップにゲスト参加してきました。
ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。
いいお天気の気持ちのいい日で、会議室から眺める空や色づいた街路樹も美しくて、それだけでも気分が良かったですが、2時間という短い時間の中だからこそ、シンプルに、本当にすごくシンプルに、「自分を大切にする方法」を学べて最高の時間を過ごすことができました。
ワークショップの中で、うまく愛せない人は誰ですか?と問われました。
私はすぐに、夫のお母さんが浮かびました。
夫のお母さんはいい人だし、やさしいけれど、「うまく愛せないよ・・・」と思わされることも結構多いんです。
なぜなら、「たまには美味しいものでも食べよう」と食事に誘っても、何かを買って行っても、夫のお母さんは断ります。「お母さんは、いいわ」「あなたたち、持って帰りなさい」「お母さんは、食べないから」、そんな風に言って、喜んでくれないからです。
食べ物だけじゃなくて、どこかに行こうとか、洋服や靴、バッグなどをプレゼントしても、「お母さんはいいのに」「お母さんはいらないから」、そう必ず言うし、
お母さんは毎日3食、同じメニューを食べることにしているし、曜日で行くスーパーが決まっているばかりか、買う物も決まっています。
それほど貧しいわけでもないのに、贅沢はしないと心に誓っているかのよう、何か苦しい修行でもしているかのようなんです。
お母さんは、相手が嫁の私だから喜ばないわけじゃなくて、夫でも、孫でも、同じように、「お母さんは、いいわ」と断るんですね。
どうでしょうか?うまく愛せない人だと思いませんか?
私は、なんかもうイライラしてしまうことがあるんです。私や夫や孫たちのやさしさがなんでわからないんだろうと、腹が立ってしまうんことがしばしばあるわけなんです。
昨日のワークショップで、イライラと腹を立ててしまう自分をやさしく、やさしく撫でてあげました。
それから、うまく愛せないお母さんの幸せを祈ってあげました。
なんてやさしい世界なんでしょう。なんて美しい世界なんでしょう。
もしかしたら、物質的なものではなく、祈りという思いならば、お母さんは受け取るかもしれない・・・ワークショップ中は、断れるという抵抗感がちょっとあったけど、「今は受け取るかもしれない。いや、受け取るんじゃないか?」と、不思議と思えています。
ご参加くださった皆さんの中にも、ワークショップ中とはまた違った思いを感じていらっしゃる方がいるかもしれませんね。
本当に、シンプルなのに、こんなにあたたかくて前向きな気持ちになれるワークショップに参加できたこと、皆さんとご一緒できたこと、嬉しく思います。
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尚美さん、是非また次回も呼んでください!楽しかったー


