こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
この間の土曜日、息子の学校で保護者会がありました。
私は、平特別講演会に行くことになっていたので、保護者会は夫が行ってきてくれました。
息子の席に座った夫、隣に座ったお母さんに「先日は、息子さんに助けられて・・・ありがとうございました」と声を掛けられたそうです。
なんと、息子は、学校で迷子になっていたそのお母さんに、どうしたのか尋ね、教室まで案内してあげたそうでした。
夫は、それが嬉しかったんですね、
講演会から帰った私にその話を聞かせてくれて、「外では、ちゃんとやっているんだよ」と、テンション高く笑っていました。
でも、夫から聞かされた息子のエピソードよりも、ずっとずっと嬉しいことがありました。
保護者会で使われた席札の裏に、保護者会の翌日が母の日だからと、先生の粋な計らいで生徒から母親へのメッセージが書いてあったんです。
息子は、「いつもありがとう」と書いてくれていました。
私は、そのメッセージ付き席札を、「自分を愛するノート」に大事に挟んでおくことにしました。
反抗期がしっかり目だった息子が、ありがとうに「いつも」って付けたこと、すごく嬉しかったんです。
効果的な「ありがとう」とは
「ありがとう」という言葉には、幸せホルモンを出す効果があるといいます。
免疫力があがったり、ストレスが緩んだりと、ポジティブに作用するのはよく知られることです。
だけど、「ありがとう」を言えば自分が幸せになるのだからと多用しても、効果はそれほど大きくないかもしれません。伝える相手に心からの感謝を、「ありがとう」を分かち合い、与え受け取り合う意識を持つことで効果はより大きくでしょう。
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あなたが、ストレスを感じていませんように。
あなたが、幸せを感じていますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

