「えっ、何?」と近づいてくれる優しさ。私の小さな声がつないだ、職場の「ほんのちょっとの笑い」と心の距離

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


私は、老人ホームでもお仕事をしています。

そして、仕事中はいつも、マスクとフェイスシールドをつけているんですね。

どうやら私は、もともと声が小さいみたいなんですけど、そのマスクとフェイスシールドは、私の小さな声をもっと小さくしてしまうんです。

そうすると、私が、職員の誰かに話し掛けると、だいたいみんな、ちょこちょこって近づいてきてくれて、「えっ」「ごめん、よく聞こえなかった」って、もう一度聞き直してくれるんです。

そして、「マスクとフェイスシールドつけているから、聞こえないんだよね」って、私の声の小ささを責めずに、そう言ってくれるんです。

そこでね、お互いに、ほんのちょっと笑いが起きて、笑顔になるんです。

人手不足で忙しい職場なんですけど、そんなほんのちょっとの笑いが緊張をほぐしてくれたりするんですよね。

大きな声を意識しなきゃって思いつつも、ちょこちょこって近づいてきてくれるみんなのやさしさに、ついつい甘えてしまっています。

目次

コミュニケーションのいろいろ

コミュニケーションは、お互いの気持ちや、考えを伝え合うことです。

言葉を使うコミュニケーションもあれば、声色や口調、表情や目線、体の動きや態度といった言葉に頼らないコミュニケーションもあります。

人と人の心を繋ぐものとして、コミュニケーションは欠かせないものですが、
言葉を用いたコミュニケーションより、表情や態度など、非言語的コミュニケーションの方が伝わる割合が大きいと言われています。

*

あなたの気持ちを、思いっきり表現できますように。
あなたの気持ちが、しっかりと届きますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

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