こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
今日は、先日アメブロ・恋と仕事の心理学「素敵な愛の育て方」に載せた記事を、こちらのブログでもご紹介しますね。
私は、さみしさを感じても、やり残しや後悔を感じても、もう会えない人を思い出したくなります。
それを、さみしさや罪の意識に執着しているとも言うのかもしれないけれど、思い出したいくらい、その人を好きだったから、その人から愛を貰ったから。
だから、忘れてしまいたくない、そんな風に思うんです。
是非読んでみてくださいね。
掲載記事はこちら↓↓
今の気持ちは、過去のものかもしれない
私たちの心、感情には、時間という概念がないのだそうです。
だから今感じている感情も、過去にも感じていたものかもしれないのです。
やさしさに触れて、嬉しかったり、ほっとしたりしたり、そんな感情を感じたとしたら、ずっとずっと昔、子どものころに誰かにやさしくされた時にも同じ感情をかんじていたのかもしれません。
目の前の誰かに腹を立てた気持ちも、誰かにずっと持っていた怒りだったということもよくあることなのです。

