「愚痴」は一生懸命生きている証拠。弱さを見せ合える関係こそが、本当の信頼と絆を育てる理由

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


最近、夫が仕事の愚痴を言うんです。

夫は仕事をとても頑張っています。

私の職場も、今とても忙しくて、職場でも忙しさへの愚痴が飛び交っています。

私も一緒に働くみんなも、それぞれがめちゃくちゃ頑張って働いています。


そして、友達たちからも愚痴というのか、弱音を聞くことが多いんです。

友だちも、いまいち成果が出ていない感を感じながらも、頑張り続けているんです。


私は最近のこの現象に、「頑張り屋のみんなが、怒ってるじゃん!」と、なんか面白く思って、そしてどんどん嬉しく思えてきたんですね。

以前は、愚痴を聞くのってあんまりいい気分じゃなかったんです。

 
でも、頑張って報われなかったら、腹立つの当たり前だし、なんか損している感じするの当然でしょう、疲れたら弱気になるに決まってるじゃない、って思ったんですよね。

そうしたら、誰のことも傷つけないやり方なんだもん、愚痴ったって、怒ったっていいに決まってるーって思ったんですよね。

それと、私に愚痴を話して聞かせてくれるんだぁと、信頼されている感、味方って思われているんだぁと思ったら嬉しくなっちゃったんです。

「愚痴るなんて努力が足りない」「私には何もできないから愚痴らないで」「そんなに怒ったらダメなんだよ」なんてもう全然思わない自分になっていることに、成長したんだーと嬉しくもなったのでした。

目次

弱さや醜さを見せられるところに、信頼がある

人との関係で、嫌われてしまうのではないかという思いがある時、自分の弱さや醜さを見せることはなかなかできません。
大好きな人であればあるほど、見せることに怖さを感じるものです。

しかし、自分の弱さや醜さを見て受け入れてもらうことができたら、そこには強い絆と信頼がうまれるのです。

*

あなたが、自分の弱さを嫌わないでいられますように。
あなたが、自分の頑張りを大切にできますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
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どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
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その切なくて大きな
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もう、ひとりで悩まないでください。

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