偶然流れた「結婚式の入場曲」。20数年前の誓いと思い出した、私が「永遠のロマンス」に意欲的な理由

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


先月、心理学を学ぶ母校のセミナーに参加していた時のことです。

休憩時間になって、音楽が流れました。

その曲は、私と夫の結婚式の入場曲でした。

正式な曲名はわからないけど、「愛の世界旅行」という古い映画の曲なんですね。
とっても美しいメロディーで、私の大好きな曲です。

ちなみに、私たち夫婦の結婚式は、人前式でした。

人前式は、新郎新婦が2人で入場してきて、家族や友だちの前で、「私たち結婚します」と、声に出して誓うんです。

私たちは、厳粛な結婚式ではなく、もっと明るく軽やかなスタイルがいいなって思って、グリーンのきれいなお庭で夫と宣言したんです。

父とバージンロードを歩いて、神父様に誓うというのも素敵だけれど、お別れが苦手な私は、父とさよならするようなスタイルは嫌だったんです。

はじめから、祝福してくれるみんなが待っている場所に、夫と2人で入っていくという方がよかったんですよね。

その結婚式の曲に選んだ当時は、映画のことは知りませんでした。

ただその音楽家が好きで、持っていたCDの中で、早嫁花婿が歩く姿をイメージした時に、この曲がいいなって思ってたまたま選んだんです。

その映画は、かわいいアニメで、恋人たちが愛を探して世界中を旅するというお話です。

恋愛賛成、戦争反対というメッセージが込められた映画で、最後の最後に、夢でごめんねって言葉が出てくるんですけど、

久しぶりに映画を観返して、音楽の美しさと、恋人たちや天使の絵の可愛らしさに、癒されて、「私、やっぱりロマンスが欲しいわ」って思いました。

たまたま参加したセミナーで、たまたま流れた思い出の曲のおかげで、永遠のロマンスに意欲的になっちゃおうと思ったのでした。

目次

ロマンスとは

 
恋愛のはじめの時期のことをロマンスと呼んだりします。

相手にトキメキを感じたり、相手の短所までもが素敵に見え過ぎる時代のことです。

愛がいっぱいのロマンスは、理想通りの相手との、理想通りのお付き合いに、まるで運命と感じたりもしますが、時間と共にロマンスは薄れ、恋愛の別のステージへと進んでいきます。

また、恋愛のステージを進んでいくと、新しいカタチのロマンスがやってくるともいわれています。

*

あなたが、ときめきを感じていますように。
あなたが、ロマンスを楽しめますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
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その切なくて大きな
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心は、
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それを私は、
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もう、ひとりで悩まないでください。

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