こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
先日、大野愛子カウンセラーのライブカウンセリングに参加してきました。
ご一緒くださった皆さま、ありがとうございました。
今回のテーマは、「再現」とは何か? ー人生のリメイク劇場を終わらせるー
前回のライブカウンセリングの続きと言える回で、どうして私たちが、同じ苦しみを感じる出来事を繰り返してしまうのかについて、引き続き考える時間になったように思いました。
また、私自身が感じやすい、日常によくありがちな出来事に感じるモヤモヤの正体、ルーツはなんだろうと、思いを馳せる時間にもなりました。
実は、カウンセリングでは、「再現」という考え方、視点を使うことはとても多いです。
相談者の今現在抱える悩み、課題は、過去に追った心の傷、痛みを、今現在感じている、過去に追った心の傷、痛みを、何度も繰り返している、そう考えるのです。
例えば、
どこに属しても、人に嫉妬されてしまう
どんな人と関わっても、いつもいいように扱われてしまう
いつも問題を抱えた人ばかりと恋愛している
場所を変え、人を変え、自分も歳を重ねて立派な大人なのに、なんか同じ嫌な感情にで出会う・・・
そういうことって、私たちにはよくあるのですね。
というか、みんなそういうものと言ってもいいでしょうか、無意識なんだけど、同じパターンを繰り返していたりするものです。
愛子先生はライブカウンセリングで、それを「リメイク劇場」と呼んでいました。
そして、そんな苦しいリメイクは終わりにできる、苦しいのではなく、いい感情を感じるリメイクに書き換えることを提案してくれていました。
ただ、それを自分一人でやるのは難しい。
たとえ、ライブカウンセリングの内容をバッチリ理解したとしても、
自分を自分でカウンセリングして癒すというのは、きっと無理なんだと私は思いました。
カウンセラーというバディと一緒に、潜在意識に潜り、苦しい感情、痛み、傷ができたルーツを探しに行かなければ、見つけられないのかもしれないと、私は納得する気持ちで思ったのです。
カウンセラーでなくても、カウンセリングでなくてもいいのですが、一人では、繰り返し続けるほどの大きな苦しみは、乗り越えられないのだと思いました。
その理由は、私自身の過去を振り返ってみて、自分一人の心理学の解釈では、今の幸せにたどり着くことはできなかったと思うから。
苦しかったあの時、カウンセラーが私を許し続けてくれたおかげで、私は、自分の苦しみを終わらせてもいいと思えたと思うからです。
ライブカウンセリングでは、カウンセリングの技術的なことを学ばせてもらうことも多いですが、
「どうしたら、クライアントが痛みに向き合えるだろう」
「どうしたら、クライアントが自分を許せるだろう」
「そのために、カウンセラーは何ができるだろう」
ということを、毎回、真剣に考えさせてもらえることが最大の学びだと感じています。
次回も参加して、しっかり学んできたいと思います。
そして、私のカウンセリングを受けてくださる皆さまに還元しきますね。
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もし、一人で心理学を学び、人生が変わらないと諦めの気持ちを感じている方がいるなら、
是非、一度カウンセリングを利用してみてください。
潜在意識の感情としっかり向き合うには、面談カウンセリングでセラピーすることをおすすめはしていますが、
まずは、電話カウンセリングの初回無料をお試しください。
「自分が安心して話せるかどうか」それを確かめにいらしてください。
お話しできることを、心よりお待ちしています。

