高校生のお弁当作りは、息子から届く「愛のバトン」。面倒なはずの早起きが、最高に「いい気分」に変わった理由

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


4月から、私は高校生のお母さんになりました。

毎朝お弁当を作るようになって、お買い物に行くと、お弁当用に買う食材が増えました。

気づけば、夕飯の献立だけじゃなくて、お弁当のおかずを考えていたりします。

もともと週4日の仕事の日には、自分用にお弁当を作ってはいたけれど、ありもので済ませて、結構適当に作っていたんです。

でも、息子の分もとなると、何なんでしょう、ちゃんとしたお弁当を作るようになるものですね。

明らかに、お弁当の下ごしらえも、数十分早起きしなきゃならなくなったことも面倒なのに、お友だちと同じくらいは手を掛けてあげたいって気持ちになったりしています。

息子が私と味覚が合って、小さな時から私が美味しいと感じるものを好きなことも、
食いしん坊で、好奇心旺盛で、何でも「食べたい!」「食べる!」って楽しそうに食べて、幼稚園の時から一度だってお弁当を残してきたことがないことも、私をやる気にさせてくれている気がしています。

最近の私は、仕事の休憩でお弁当を食べる時、「あの子も、これ美味しく食べてるかなぁ」「帰ったら聞いてみよう」って思うんです。

そういうの、すごくいい気分です。

息子のおかげで、今までよりちょっとだけ豪華になったお弁当を食べられるようになって、それもまたいい気分です。

目次

愛することは簡単

家族にご飯を作る、彼女にプレゼントを買う、友だちの話を聞く、ご近所さんに挨拶をする、信号を守る、席を譲る、落とし物を拾う・・・こういうことを愛するといいます。

愛するとは、自分が無理なくできる思いやりを差し出すだけのこと、とても簡単なのです。

*

あなたが、大好きな人を素直に愛せますように。
あなたが、大好きを表現できますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。



\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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