「恥ずかしいけど、やってみたい」。講演に初挑戦した私が、結果より大切にした「心の変化」

こんにちは

カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

 

この間、講演というものにチャレンジしてみました。

15分にまとめた原稿を作り、オンライン上ですが、先生たちの前で話しました。

 

私は、講演のような、今まで人前で話すことはしたことがありませんでした。

とても恥ずかしくて、そんなことしたいとも思ったこともありませんでした。

 

実はこのブログも、色々と自分なりに表現していくことは、私にとっては大きな挑戦でした。
今でも、毎回こんなこと書いても大丈夫だろうか?誰かが嫌な思いをしないだろうか?間違っていないだろうか?と恥ずかしさだけではなく、怖くなってしまうこともしょっちゅうなんですね。

 

それなのに私は、「講演をやってみようかな」という気持ちになりました。

先生に見てもらいたい気持ちもありましたし、ちょっとできそうな気がしましたし、仲間と一緒にチャレンジすればいい記念に、いい思い出になるなとも思いました。

「恥ずかしいけど、やってみたい。楽しみたい」と素直に思えたんですね。

 

少し前だったら、恥ずかしさや怖さに負けて、チャレンジしようともしなかったはずなのに、やってみようと思えたことや楽しめたことに、自分の成長を感じられて嬉しくなりました。

講演の出来や結果より、そんな自分の心の変化にとてもいい気分になったのでした。

ジャンプ

目次

結果より、過程を称える 

結果がよいものであることに越したことはありませんが、結果が全てでもありません。

その過程に、チャレンジしようと決意を固めた勇気があったかもしれないし、成功させようと尽くした努力があったかもしれませんし、背中を押してくれた人や応援してくれた人や手助けしてくれた人への感謝の思いもあったかもしれませんし、結果に対してまた感じるもの、得るものもあったかもしれません。

その過程をたどってきた自分を称えることができれば、成長した自分という素晴らしい結果を得られるのです。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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